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研究・開発

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月25日更新

都産技研では、皆様の技術課題や社会ニーズに対応した研究開発を実施しています。所内で実施する研究に加え、共同研究や外部資金導入研究を行っています。研究成果は外部発表や知財化をとおして、新製品・新技術開発や新産業創出を目指して普及を図っております。

基盤研究

CFRP製環状ばね都産技研が計画・実施する研究です。将来必要となる技術の開発や多くの中小企業が抱える課題を解決する研究に取り組んでいます。

共同研究

ミリ波周波数変換器都産技研と企業や業界団体、大学などが協力し、それぞれが持つ技術とノウハウを融合し、技術開発や製品化に向けた研究を共同で推進しています。共同研究からは多くの新製品や特許が生まれています。
募集は4月と9月の年2回行います。

研究テーマ

実施中および過去に実施した、基盤研究・共同研究テーマです。幅広い視点から様々な研究を行っています。

外部資金導入研究

国や財団等の競争的資金研究に採択された課題に取り組んでいます。

成長産業支援

ロボット産業活性化事業(東京ロボット産業支援プラザ)

東京ロボット産業支援プラザを拠点として、技術開発にとどまらず、サービス分野で活用されるロボットを創り(実用化)、新しいサービスの提供(事業化)を目指す中小企業を支援します。
基盤技術開発による技術移転や公募型共同研究開発の実施、ロボット産業への参入促進、試作・評価、安全性・信頼性評価の認証取得などの支援を行うほか、普及開発セミナーや実践的エンジニア養成講習会を開催し、ロボット産業の人材育成を行います。

リンク先平成29年度 公募型共同研究開発事業【事前相談・申請手続】のご案内

中小企業のIoT化支援事業

都産技研では、IoT(Internet of Things)を活用した工場の生産性の向上や新製品開発による新事業参入を支援する「中小企業のIoT化支援事業」を平成29年度から開始しました。
本事業では、IoTに関する技術相談対応や中小企業と大学、大手企業等とのネットワークづくりを行い、IoT化を推進します。また、センサーやソフトウェアなどのIoT機器の開発支援や中小工場などのIoT 化推進のためのシステム開発を支援します。

リンク先平成29年度 公募型共同研究 事業説明会(6月5日 多摩/6月8日 本部)のご案内

障害者スポーツ研究開発推進事業

2020年東京オリンピック・パラリンピック大会に向けて、東京都では障害者がスポーツに取り組みやすい環境整備を進めています。
その一環として都産技研では、障害者スポーツに関連する製品開発を通じ、障害者スポーツの競技力向上や障害者のスポーツへの参加拡大を図るため、「障害者スポーツ研究開発推進事業」を平成29年度から開始しました。

リンク先平成29年度 公募型共同研究 事業説明会(6月8日 本部)のご案内

生活関連産業支援

クールジャパン製品に代表されるように、生活関連製品やサービス分野の付加価値向上の重要性が増しています。都産技研では、デザイン技術、人間特性技術(行動・感性)、情報技術等を活用し、生活の質を高める人間中心の製品やサービス創出のための開発促進および製品評価に係る技術支援サービスを実施しています。

研究課題外部評価

外部評価員会を設置し、研究課題を外部の視点から評価することで、研究の活性化を図るとともに社会的ニーズを研究課題に反映させています。

オーダーメード開発支援

製品化のための設計・試作・評価など、開発要素の強いニーズに応え、お客さまの技術課題の解決を支援します。

製品開発支援ラボ

お客さまが複数年にわたり実験室・試験室としてご利用いただける賃貸スペースです。技術相談や機器利用サービスを身近に活用でき、製品開発の時間を大幅に短縮することができます。

研究ミスコンダクト防止への取組み

都産技研では、研究ミスコンダクト防止を徹底するために、計画・規程を制定するなど、体制を整備しています。

 


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