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都産技研概要

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月26日更新

東京都立産業技術研究センターとは

 地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター(都産技研)は、産業技術に関する試験、研究、普及および技術支援等を行うことにより都内中小企業の振興を図り、都民生活の向上に寄与することを目的に、平成18年、東京都により設立されました。技術支援事業の拡充を進め、依頼試験、機器利用、技術相談をはじめとしたさまざまな事業を多くの方々にご利用いただき、お客さまとともに歩んでまいりました。平成23年10月には臨海副都心青海地区に新たな都産技研の本部拠点を開設し、開発型中小企業の技術支援に注力しています。

 急速な技術革新や経済のグローバル化、少子高齢化など、東京の中小企業を取り巻く社会環境は大きく変化しています。平成28年度から始まった第三期中期計画では、このような環境の変化に対応するため、成長が期待される「環境・エネルギー」、「生活技術・ヘルスケア」、「機能性材料」、「安全・安心」を重点研究分野として研究開発事業体制を強化し、中小企業にご活用いただける技術シーズの創出に努めるとともに、中小企業による製品化・事業化に取り組みます。また、国内製品の海外輸出を支援する「広域首都圏輸出製品技術支援センター(MTEP)」などの海外展開支援にも力をいれてまいります。

役員

  • 理事長  おくむら つぐのり
  • 理事  原田  晃
  • 理事  鈴木  雅洋
  • 監事  宮内  忍

理事長挨拶都産技研の役割都産技研憲章
沿革情報公開組織・担当分野

 


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