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トピックス

印刷用ページを表示する 更新日:2022年5月20日更新

TIRI NEWS 「MTEP Topics」 海外の法規制について 掲載情報

2022年度 TIRI NEWS掲載

new 米国TSCAにおけるPBT物質の規制について (2022年5月15日掲載 )

TSCAとPBT物質の概要および米国への製品輸出におけるPBT物質規制への対応について分かりやすく解説しています。

2021年度 TIRI NEWS掲載

 電気電子機器から発生する電磁界への人体曝露について考える (2022年3月号冊子版 p.4-5)

電気電子機器の使用時に発生する電磁界(Electromagnetic Fields;以下、「EMF」)への人体曝露について、CE マーキングの対応としてはどのように考えるべきか、経験豊富なMTEP 専門相談員陣の見解を座談会形式で伺いました。

 都産技研の海外展開支援 (2022年3月号冊子版 p.6-7)

2021年度にTIRI NEWSWに掲載した記事のまとめ、新規専門相談員の紹介、MTEP海外の法規制に関する解説テキスト「chemSHERPAを使ってできること」の案内などを掲載しています。

EU RoHS指令における銅合金中の鉛の適用除外について (2021年11月15日掲載)

EU RoHS指令では、鉛の含有量は0.1wt%以下であることが要求されていますが、銅合金中の鉛は期限付きで「適用除外」とされていました。その適用除外の有効期限は2021年7月21日ですが、すでに過ぎています。本トピックスでは、EU RoHS指令における銅合金中の鉛の適用除外に関する現在の状況を分かりやすく解説しています。

※下記(鉛の適用除外の延長について)に関連情報があります。

「UKCAマーキング」表示義務化の延期について (2021年9月15日掲載)

英国政府は、EU離脱に伴い制定した「UKCAマーキング」の表示義務化の開始時期を2022年1月1日としていましたが、この表示義務化の開始時期を2023年1月1日に延長することを2021年8月に決定しました。これにより、英国市場では2022年12月31日までは、CEマーキングのみで上市が許容される状態が継続します。

EUにおける製品安全性と市場監視の強化について (2021年8月15日掲載)

EUにおいて、輸入品を含む製品の安全性および市場監視の強化に関する新しい法律(規則(EU) 2019/1020)が2021年7月16日に施行されました。規則(EU) 2019/1020の対象になっているCEマーキング対応品をEUに輸出する場合、経済事業者を指定せずに販売すると違法になりますので、注意が必要です。

過去のTIRI NEWS掲載

過去のMTEP関連記事は、TIRI News 掲載のご案内 をご覧ください。
 

EU法規制の動向

EU指令・規則

医療機器規則 (EU) 2017/745

特定のクラスI 医療機器は、2020年5月26日より前に医療機器指令 93/42/EEC への適合宣言書が作成されている場合、機器に大きな変更がなければ2024年5月26日まで上市が可能となります。
→ 詳細はこちら(外部リンク)

なお、適用日は2020年5月26日から2021年5月26日に延期となりました。
→ 詳細はこちら(外部リンク)
 

整合規格

低電圧指令 2014/35/EU

計測測、制御、試験室用機器の規格が2022年5月30日よりEN61010-1:2010からEN61010-1:2010/A12019に切り替わります。 
→ 詳細はこちら(外部リンク)

機械指令 2006/42/EC

産業機械の電気安全に関する整合規格が2021年10月2日よりEN 60204-1:2006/A1:2009からEN 60204-1:2018に切りかわりました。
→ 詳細はこちら(外部リンク)

RoHS指令 2011/65/EU

技術文書に関する整合規格が2021年11月18日よりEN 50581:2012からEN IEC 63000:2018に切り替わりました。
→ 詳細はこちら(外部リンク)
 

製品含有化学物質

REACH規則 (EC) No 1907/2006

認可候補物質リスト収載の高懸念物質(CLS)は223物質になりました。(2022年3月時点) 
→ 詳細はこちら(外部リンク)

CLSについて
対象候補物質リストに記載されている物質は「SVHC」 と呼ばれることがありますが、最近では、広い意味での SVHC(高懸念物質)と区別するため、認可対象候補物質リストに記載されている物質は CL物質やCLS (Candidate List of substances of very high concern for Authorization)と呼ばれるようになっています。

鉛の適用除外の延長について

銅合金中の鉛含有量4%(附属書IIIの6(c))を含む9種類の鉛関係適用除外に関する協議は「Pack 22プロジェクト」として、2020年10月28日に開始され、すでに終了しています。審査の委託事業者であるÖko-institut e.V(ドイツ)は、2022年1月13日に最終報告書を公開、その後、2022年2月17日にその修正版を公開しています。 
→ 詳細はこちら(外部リンク)

現在、この最終報告書をもとにEU委員会で審議されてる状況です。(2022年3月時点) 

※ 鉛の適用除外に関する解説 → 海外の法規制に関するFAQ「製品含有化学物質」 
 

EU以外の法規制の動向

英国

UKCAマーキング

英国政府は、EU離脱に伴い制定した「UKCAマーキング」の表示義務化の開始時期を2022年1月1日としていましたが、表示義務化の開始時期を2023年1月1日とすることを決定しました。これにより、英国市場では2022年12月31日までは、CEマーキングのみでの上市が可能となります。(2021年9月時点) 
→ 詳細はこちら(外部リンク)

※UKCAマーキング解説テキスト
→ 英国に上市される製品に対して必要となるUKCAマーキングについてKCAマーキング
 

その他

台湾 認証・試験機関 調査報告書

平成29年2月、台湾の認証制度の管轄機関や試験機関を訪問し、電気・電子機器の電気安全や EMC に関する最新の規
制状況や試験所の対応状況を調査しましたので、その概要を報告します。
→ 台湾 認証・試験機関 調査報告書

平成27年度 外部機関表彰の受賞

新産業、新事業創出に成果を上げた取り組みを表彰する第5 回地域産業支援プログラム表彰(イノベーションネットアワード2016)の全国イノベーション推進機関ネットワーク会長賞を受賞しました。

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