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実証試験セクター

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月11日更新

実証試験セクターは、信頼性評価、故障解析、動作解析や環境試験等により、高品質・高性能な製品開発を支援(試験、研究)しています。
3つの担当分野(環境試験技術、電気・温度試験技術、製品・材料強度試験技術)から構成され、各分野では、温度・湿度、劣化・腐食、振動・衝撃、電源・電気の評価、電気や温度の国際規格に準拠した品質評価、各種製品・材料の強度試験をしています。

セクター長 福田 良司
連絡先 03-5530-2193


実証試験セクターハンドブック実証試験セクターの概要は、パンフレット [PDFファイル/1.8MB]をご覧ください。

また、実証試験セクターでご利用可能な機器利用装置の詳しい仕様やQ&A、依頼試験の内容などをわかりやすくまとめたハンドブックも配布しております。

ご希望のお客様は、ご来所時に職員へお声がけください。

 

実証試験セクターで保有している主な装置を下記の動画でご紹介しています。ご利用になりたい装置がございましたら、お問い合わせください。

担当分野のご紹介

 担当分野についての詳細は、下記のリンク先をご覧ください。

環境試験

 環境試験技術分野では、各種環境試験に関する技術支援を行っています。温度・湿度、振動、落下衝撃、EMC等に関するJISやIECなどの試験規格に対応した機器を設置し、信頼性の高い製品開発を支援します。

恒温恒湿槽群の写真恒温振動試験機の写真静電気障害試験機の写真

写真(左または上から):恒温恒湿槽群、 恒温振動試験機、 静電気障害試験機

電気・温度試験

 電気・温度試験技術分野では、製品開発・製造過程において欠かすことのできない電気及び温度計測器の校正試験を実施しております。また、各種測定試験にも対応しております。また、電気(直流抵抗器)、温度(熱電対)に対しては、国際規格ISO/IEC17025に準拠した品質システムに基づいた校正事業(JCSS計量法校正事業者)を実施しています。

直流電圧測定・発生装置の写真熱電対自動校正装置の写真

写真(左または上から):直流電圧測定・発生装置、 熱電対自動校正装置

製品・材料強度

 製品・材料強度試験技術分野では、製品などの品質向上、高信頼化に対応するため、引張・圧縮・ねじり・硬さ・疲労試験の依頼試験及び機器利用を実施しています。また、JNLA試験事業者としてISO/IEC17025およびJISに適合した「金属材料引張試験」も行っています。

万能試験機(3000kN)の写真疲労試験機(10kN)の写真ねじり試験機(3000N・m)の写真

写真(左または上から):万能試験機(3000kN)、 疲労試験機(10kN)、 ねじり試験機(3000N・m)

品質保証推進センター

 都産技研では、試験所および校正機関に関する国際規格であるISO/IEC 17025に基づいた品質システムを構築し、JCSS(計量法校正事業者登録制度)およびJNLA(JIS法に基づく試験事業者登録制度)の登録認定を受けております。品質保証推進センターが発行する試験報告書および校正証明書は、国際相互承認 ILAC-MRA シンボルが付与されるため、国内だけでなく、世界各国で通用します。 

JCSS、JNLA標章

都産技研は、認定基準としてISO/IEC 17025(JIS Q 17025)を用い、認定スキームをISO/IEC17011に従って運営されている機関の下で認定されています。認定機関(IA JAPAN)は、アジア太平洋試験所認定協力機構(APLAC)及び国際試験所認定機構(ILAC)の相互認証に署名しています。
都産技研は、国際MRA対応JCSS/JNLA認定事業者です。
JCSS 0184/JNLA140361JPは都産技研の認定番号です。

技術研究会

  • 東京温度検出端工業会技術懇談会

  • 締結問題研究会

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