2026年度受賞実績

国内外の学協会等から、研究成果の実用化、優れた研究、技術の普及・移転に対して賞を受けました。

NEDO懸賞金活用型プログラム 広範囲な浅海における短時間計測・観測システムの開発 NEDO Challenge for BLUE ECONOMY 部門5:船底マッピング・船底状態の把握 1位

狭隘環境を潜航可能な船底検査ロボットの開発

  • 受賞理由:クラウド公募で株式会社MizLinxと共同開発中の船底のマイクロファウリングの自動判別を行う水中ロボットについて、本コンペの環境を利用して実証実験を行うため共同で参加した。水中に係留された鉄板裏側のファウリングを点検し、その判定精度の高さと、画像を用いた三次元復元技術を評価された。都産技研は、ファウリング検出において、AIモデルの試行と推論結果の共有、モデル毎の特徴、データセットの共有などの支援を行った。また、課題の整理などのマネジメント支援を行った。
  • 受賞者名:代表法人名 株式会社MizLinx、共同グループ 萩原颯人、武田康司、高山 哲(都産技研 ロボット技術グループ)

日本繊維機械学会賞 論文賞

Enhanced flexibility and performance of nickel yarn triple plain weave current collectors for solid

  • 受賞理由:
  • 受賞者名:窪寺健吾(研究企画室)、峯英一(機能性繊維技術グループ)、安部正樹(マグネクス㈱)、小林芳男(茨城大学)

安全工学会 二〇二五年度優秀講演賞

加熱された配管壁面による水素着火条件の数値解析

  • 受賞理由:今回受賞の対象となった研究は、加熱された配管壁面による水素–空気予混合気の着火条件を、詳細化学反応モデルを導入した数値解析により検討したものである。2025年に実施された研究発表会にて、若手研究者による発表のうち特に優れたものであると評価を受けた。
  • 受賞者名:中澤誠人(計測分析技術グループ)

過去の受賞実績

年度ごとの受賞実績は年報にも掲載していますので、合わせてご覧ください。

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