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城南支所

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月17日更新

新着情報

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支所の紹介

城南地域には機械金属加工や化学表面処理を始めとするトップクラスの中小企業が集積しています。海外への事業展開に意欲的な企業も多く、R&D型ものづくり産業の最前線の地域と言えましょう。

城南支所では平成26年12月に、機械・化学・材料分野からなる「先端計測加工ラボ」を開設しました。“航空機産業支援”、“医工連携産業支援”、“海外展開支援“をキーワードに、多くの新鋭装置を導入し、リバースエンジニアリング(製品寸法より製造方法を調査して試作を行う)や試作品・開発品の包括的安全性評価を実現することで、上記両産業に代表される高付加価値ものづくりによる事業化を技術面で支援します。

地元機関との連携を強化し、欧州をはじめとした海外展開を目指す企業を併走支援してまいります。

支所長 田中 実
連絡先 03-3733-6233

城南支所「先端計測加工ラボ」の紹介

先端計測加工ラボ活用事例集 [PDFファイル/5月23日MB]

トピックス

依頼試験・機器利用 機器停止情報

・ 2019年4月27日から2019年5月6日の間、塩水噴霧試験機塩乾湿複合サイクル試験機キセノンランプ式促進耐候試験機サンシャインカーボンアーク灯式促進耐候試験機を停止いたします(2019年4月8日)。

・ 振動試験機が故障から復旧いたしました(2019年3月11日)。

・ グロー放電質量分析装置が復旧いたしましたのでご連絡いたします(2019年4月17日)。

・ 造形機(光硬化式)を支所内で移設します。機器移設のため、現在ご利用になれません。2019年5月7日以降ご利用再開    予定です。(2019年4月22日更新)。

・ 万能試験機が故障しています。復旧の目途が経ち次第、こちらのホームページで連絡いたします。

担当分野のご紹介

TEL 03-3733-6233 FAX 03-3737-6136

先端計測加工ラボ1

寸法計測、表面の粗さ、材料の硬さや、金属および無機・有機材料の分析、表面および破断面の観察・分析に対応します。

先端計測加工ラボ2

試作加工のため、造形装置、三次元レーザー加工機、二重収束型ICP質量分析装置、グロー放電質量分析装置(GD-MS)をご利用いただけます。非破壊検査、材料分析、溶出評価や局所定量にも対応します。

基盤技術

先端計測加工ラボに設置された機器以外にも多数の機器を備えており、お客様の多様なニーズにお応えして、試験測定、分析を行います。

管理係

TEL 03-3733-6281 FAX 03-3733-6235

使用料、手数料の収受、成績証明書の発行、支所間の庶務・経理事務及び施設管理を行っています。

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