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製品・材料強度 Q&A

印刷用ページを表示する 更新日:2018年1月15日更新

製品の荷重試験におけるQ&A

Q.立会試験は可能ですか。

A.立会試験は可能です。また、試験中の写真や動画の撮影も可能です。できるだけ試験に立ち会っていただき、セッティングや試験条件等の最終的な確認を行っていただいています。ただし、写真や動画の撮影は事前にご相談ください。手続きが必要な場合があります。

Q.どのような試験治具、計測機器がありますか。

A.試験治具は引張用、圧縮用、三点曲げ用治具の他に、ボルト引張用、U字フックなどがあります。計測機器は、別途料金で変位計、ひずみ測定用ロガー(8chまで)などをお使いいただけます。

 

硬さ試験におけるQ&A

Q.曲面における測定は可能ですか(ロックウェル)。

A.原則として裏面に平行な平面でなければなりません。曲率半径が25mm以上あれば平面であるとみなして差し支えありません。曲率半径が小さい場合は加工するか、硬さ値を補正する必要があります。

Q.測定面の表面性状はどのようにすればよいですか。

A.マイクロビッカース硬さ試験では、精度のよい硬さ値を得るために、測定面をできるだけ鏡面に近い状態にする必要があります。

Q.試験荷重を変更しても問題ありませんか。

A.マイクロビッカース硬さ試験においては、試験荷重を変更しても硬さの値は同じとなります。ロックウェル硬さ試験の場合は、スケールが変わるために、単純比較はできなくなります。

 

ねじり試験(トルク測定)におけるQ&A

Q.ねじり試験を依頼したいのですが、両端のつかみ部はどのように加工すればいいですか。

A.まずは両端の中心軸が1本で通っていること。次につかみ部の形状は、正六角柱か正三角柱又はそれに近い形でお願いします。3方チャックで固定しますので、円柱ではある程度トルクが大きくなると滑って空回りをすることがあります。
そのような加工が困難な場合は、担当研究員へご相談ください。

Q.デジタルトルクレンチを使用したいのですが、試料以外に用意するものはありますか。

A.原則として、使用するソケットはご用意ください。実験室にもある程度の用意はありますが、無いものもあります。規格のものでしたらほとんど取付け可能です。(サイズ変換用部品があります。)また、下部はバイス(万力)で固定できます。

 

疲労試験におけるQ&A

Q.試験の予約は何ヶ月前に必要ですか。

A.予約が混み合っている場合は、3カ月先まで予約が入る場合がございます。試験の計画がありましたら、お早めにお声掛けください。

Q.利用期間に上限はありますか。

A.多くのお客様にご利用いただくため、試験期間は最長で1ケ月間とさせていただいています。試験終了後に次のお客様の予約がなければ、継続してご利用いただけます。

Q.試験の立会は必要ですか。

A.初回および試験品の交換時には基本的に立会をお願いしています。なお、試験品交換のスケジュールをあらかじめ職員にお知らせいただけますと、円滑に試験を実施できます。


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