東京都立産業技術研究センターとは

都産技研の役割

地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター(以下、「都産技研」)は、都内中小企業への技術的な支援を行うことにより都内中小企業の振興を図り、都民生活の向上に寄与することを目的として、東京都により設置された公設試験研究機関です。

2026年度からの第五期中期計画では、変化の激しい時代においても変わらずに「頼りになる都産技研」であり続けるため、組織自身の「進化」と技術の「連携・融合」を掲げました。所内の多様な技術分野を掛け合わせることで、技術支援の質を一層高めます。さらに、各支所を拠点とした地域特性に応じたきめ細かな支援の展開と、戦略的な情報発信によるプレゼンスの向上を図り、より多くの企業に支援をお届けしてまいります。

研究開発においては「深化型イノベーション」とともに「探索型イノベーション」を推し進めるために、産業の未来を見据えた技術シーズの創出に注力します。また、オープンイノベーションのハブとして、都産技研が持つ技術力だけではなく、外部機関や企業の知恵と活力を有機的に結びつけることで、中小企業やスタートアップとともに、複雑化する社会課題の解決に取り組みます。

不確実な時代だからこそ、私たちは「産業を担う東京の中小企業を科学技術で支える」という使命を果たすために、組織として一体感を持ち、技術や組織の壁を超えた総合力の発揮を目指してまいります。

組織体制

理事会・役員

  • 理事長 黒部 篤 
  • 理事 角口 勝彦
  • 理事 三尾 淳
  • 監事 泉澤 俊一
  • 監事 大串 淳子

情報公開

ロゴマーク・キャラクター

都産技研の特徴を示す象徴として、ロゴマークとマスコットキャラクター「チリン」を活用しています。

 

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