ご利用に関するお願い
製品輸出に取り組む方向けの海外の法規制に関するFAQを公開しています。下記免責事項をご確認の上、ご利用くださいますようお願いいたします。
〔免責事項〕
- 当センターが公開するFAQの情報に基づいて行った行為により生じたいかなる結果に関しても、地方独立行政法人東京都立産業技術研究センターは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
- 各FAQの内容は、公開時点の情報で作成しておりますので、最新情報は関係機関発行の原文によりご判断ください。
海外の法規制に関するFAQ
海外法規制に関する「よくある質問(FAQ)」をまとめました。
CEマーキングに関するFAQ 58問
「CEマーキングとは何か?」「必要になる製品は何か?」「どの指令へ適合すればよいか?」「どのような流れで進めれば良いか?」など、CEマーキングに関するの基本的な内容を掲載しています。
【NEW】 3分でわかるCEマーキング
はじめてCEマーキングを行う方向けに、CEマーキングについて分かりやすくまとめました。
詳細はこちら➡ 3分でわかるCEマーキング
RoHS(II)指令に関するFAQ 57問
「RoHS(II)指令のカテゴリーや適用除外用途について」 「梱包材もRoHS(II)の対象?」 「サプライヤーからどのような情報を入手すべき?」 「中国RoHSとの違い」 など、RoHS(II)指令について基本的な質問から実務に関する内容を掲載しています。
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テキスト版はこちら➡ 海外の法規制に関するFAQ RoHS指令 [PDF]
製品含有化学物質に関するFAQ
chemSHERPA (ケムシェルパ)
chemSHERPAは、サプライチェーンで各社が共通に使える情報伝達の仕組みを作ることを目的に開発された製品含有化学物質の情報伝達ツールです。
chemSHERPAは、JAMP事務局が運営していた製品含有化学物質情報の標準的な伝達スキームですが、現在はCMPコンソーシアム (外部リンク)に運営が移管されています。
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テキスト版はこちら➡ chemSHERPAを使ってできること [PDF]
CMP
CMP(Chemical Management Platform)は、CMPコンソーシアム (外部リンク)が提供する、製品に含有される化学物質情報をサプライチェーン間で管理・共有するための仕組みです。
主に製造業において、調達先からの化学物質情報の収集・管理を効率的に行うことを目的としており、業界の要求に基づいたデータ提出や運用が行われています。
