申込受付中セミナー バンコク支所

労働災害ゼロを目指す!タイ製造業のための4M安全管理セミナー

最終更新日:2026年7月27日

申込締切 2026年9月4日(金曜日) 19時00分

開催日
2026年9月11日(金曜日)
時間
  • 13時00分から16時15分(タイ時間)
参加費(税込)
無料
開催方法・会場

TPA29(泰日経済技術振興協会) 2階 多目的ルームMX205 

5-7 Sukhumvit Road Soi 29, Klongtoey Nua, Vadhana, Bangkok 10110 Thailand

主催者
地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター
共催者
公益財団法人東京都中小企業振興公社
開催案内

開催案内 [PDF]

開催概要

タイでは毎年約80,000件の労働災害が発生し、軽傷が約7割を占める一方、死亡災害も依然として多く発生しています。労働災害は、従業員の生命・健康を損なうだけでなく、生産停止や品質低下、補償費・復旧費の増加、企業信用の低下を招くため、労働災害防止のための安全管理強化は企業の重要な経営課題となっています。

本セミナーでは、安全管理の基本的な考え方に加え、4M(Man・Machine・Material・Method)の視点による災害要因の分析手法を分かり易く解説いたします。また、VR技術を活用した安全体感トレーニングについてご紹介いたします。

労働災害の未然防止と安全文化の定着を目指すための内容ですので、安全管理担当者や現場責任者をはじめ、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

  • 講演言語は、日本語のみとなります。
  • 東京都以外に親会社を持つ日系企業の方もご参加いただけます。

*タイの労働災害件数: NSOウェブサイトより(https://www.nso.go.th/public/e-book/Indicators-Social/Social-Indicators-2025/302/)

時間講演内容・講師
12時30分受付開始
13時00分から13時15分都産技研および都公社の事業紹介
13時15分から14時45分

【講演】

なぜ現場の不安全は繰り返されるのか?4Mで紐解く 製造業の安全活動
~「人・設備・環境・管理」から現場の潜在リスクを排除する~

 

講義内容
1.日本とタイの労働安全の実態 2.安全工学「4M分析」の基本 

3.【Management】管理・教育の活動 4.【Machine】設備の安全活動 

5.【Media】作業・環境の安全活動 6.【Man】人、行動の安全活動

 

株式会社日本能率協会コンサルティング 

TPMコンサルティング事業本部 チーフ・コンサルタント 

鐘ヶ江 克則 氏

14時45分から15時00分

【講演】

労働災害ゼロに向けた体感型安全教育 
~VR技術を活用した安全体感VRトレーニング~

 

PUPURU ASIA CO., LTD. 
CEO/Managing Director 

関 茂生 氏

15時00分から15時15分

休憩

*安全体感VRトレーニング体験に参加されない方はこちらで終了となります。

15時15分から16時15分

【体験】

安全体感VRトレーニングの体験


体験できるコンテンツ
 ①高所作業/墜落事故体験  ②感電事故体験
 ③フォークリフト事故体験   ④倉庫内消火活動体験

*先着10名様(所要時間:1名当たり約5分、1名ずつ体験)
*待ち時間には、講師との名刺交換・交流会を予定しております
 

PUPURU ASIA CO., LTD. 

CEO/Managing Director 

関 茂生 氏

タイムテーブル

募集要項

定員

30名

  • ご参加は先着順となります。
  • 定員になり次第、募集を終了致します。
  • 1社複数人でお申込みの場合:各人でお申し込みください。参加申込みが多く寄せられた際はご参加の人数を制限させていただく場合がございます。
言語
日本語のみ

お申し込みはこちら

お申込み前にバンコク支所 技術支援事業ご利用約款 [PDF]
下記の内容にご承諾の上お申し込みをお願いいたします。

  • 第1章 総論
  • 第5章 技術セミナー・講習会
  • 第7章 技術セミナー・講習会等のオンラインでの開催

お問い合わせ先

このセミナーに関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。

地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター バンコク支所
TEL : +66(0)-2-712-2338 (日本語、タイ語、英語対応)
E-mail : seminar.tiri-bb@iri-tokyo.co.th

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