ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 実証試験セクター > 品質保証推進センター

品質保証推進センター

印刷用ページを表示する 更新日:2019年5月28日更新

品質保証推進センターでは、試験所および校正機関に関する国際規格であるISO/IEC 17025に基づいた品質システムを構築し、それに則った依頼試験業務を行っています。この規格の要求事項である品質マネジメントと技術能力を有することを第三者による審査を経て認定を受けているため、より信頼性の高い校正証明書の発行が可能となっています。
品質保証推進センターが発行する校正証明書は、国際相互承認 ILAC-MRA シンボルが付与されるため、国内だけでなく、世界各国で通用します。これにより製品の輸出時の品質評価にも活用でき、ワンストップテスティングを実現しています。 また、ご希望に応じて英文による校正証明書の発行も行っています。

JCSS標章

都産技研は、認定基準としてISO/IEC 17025(JIS Q 17025)を用い、認定スキームをISO/IEC17011に従って運営されている機関の下で認定されています。認定機関(IA JAPAN)は、アジア太平洋試験所認定協力機構(APLAC)及び国際試験所認定機構(ILAC)の相互認証に署名しています。
都産技研は、国際MRA対応JCSS認定事業者です。
JCSS 0184は都産技研の認定番号です。

JCSS

JCSSとは、Japan Calibration Service System の略称であり、計量法に基づく計量法トレーサビリティ制度を表しています。JCSSは、校正事業者登録制度として運営されています。JCSS標章のついた校正証明書は計量計測トレーサビリティの確保された信頼ある校正結果であることの証明となります。以下の区分にて校正証明書の発行が可能です。
納入先から計測器のトレーサビリティの証明を要求された、ISO9000シリーズやJNLA取得に際して計測器のトレーサビリティを証明したい、お持ちの計測器が正しく測れているのか心配、測定値の精度を知りたいなどのご要望がございましたらご相談ください。

 


ページの先頭へ