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都産技研 設立100周年記念事業プロジェクト特設サイト

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年10月15日更新

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100周年に向けたメッセージ

理事長 奥村次徳

理事長東京都立産業技術研究センター(都産技研)は、来年2021年に創立100周年を迎えます。

この間、都産技研は一貫して、中小企業の皆さまの技術面での支援を通して、東京の産業振興に貢献してきたという誇りをもっています。この100年の間には、社会や産業は大きく変わってきましたが、いま起こっている変化は、想像以上に大きく、しかも急激なものです。都産技研は、これまでと変わらず、時代の先を的確に見据え、中小企業の皆さまを力強くバックアップしつづけていきます。

おりしも、来年は、都産技研の本部が江東区・青海に移転して10年目にあたります。さらには新たな中期計画期間の初年度という節目の年でもあります。「頼りになる都産技研」を目指して、機動的な事業展開を進めていきます。どうぞ、ご期待ください。

 

顧問 鈴木雅洋

顧問創立100周年のカウントダウンが始まります。この大きな節目に巡り合えることを、とても幸せに感じております。

現在の都産技研は幾度となく名称を変え、場所を移し、組織改編を繰り返してきました。私たちが今こうして働いていられるのも、様々なシーンで尽力されてきた、多くの職員や関係者がいたことをうかがい知ることができます。そして、その原動力となっているのが、中小企業の皆様の産業の発展に懸ける熱い想いと都産技研への期待です。日頃のご利用と応援も含め、改めて感謝申し上げます。

これまでも、そして100年後も私たちの使命は変わることなく、お客様からの期待に的確に応えて参ります。産業がある限り、都産技研は永遠に不滅です。

 

 

100周年記念事業コンセプト ―変わる産業 変わらない使命―

コンセプトに込めた想い

変わる産業 変わらない使命

 

府立東京商工奨励館が渋沢栄一の尽力により誕生した大正12年から100年。

この間、科学技術は猛スピードで進化し続け、かつては夢物語だった技術が現実のものとなっています。

その一方で、「中小企業を科学技術で支援する」という私たちの使命は、誕生から変わっていません。

今までも、そしてこれからも、この使命を胸に「頼りになる都産技研」であり続けたいと考えています。

この想いを込めて、100周年記念事業のコンセプトを「変わる産業 変わらない使命」としました。

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100周年記念ロゴ紹介

100周年記念ロゴマーク(通称「100ロゴ(ヒャクロゴ)」)

100ロゴ

100周年記念事業コンセプト「変わる産業 変わらない使命」を体現すべく、「100ロゴ」のデザインを所内公募し、全33作品の中から、職員投票等により決定しました。

TIRIロゴマークのモチーフをイメージし、コーポレートカラーである”活力・情熱”の「TIRIレッド」、”精確・正当・英知”の「TIRI ブルー」を採用しています。

この「100ロゴ」は、2020年10月から2022年3月31日までの間、100周年関連事業をはじめさまざまな場面に活用し、設立100周年を契機とした想いと決意を伝えていきます。

デザイナーコメント

このロゴは「1」を人に見立て、産業に努める様(さま)を表しており、府立東京商工奨励館から産業振興に尽力してきた都産技研の「時代は変わっても、果たすべき使命は変わらない」決意が込められています。

また、都産技研が100周年であることがわかるよう、TIRIロゴマークをモチーフにデザインしました。

これまで歴史を築いてきた先輩方の努力を継承し、次の100年に向かって挑戦しつづけるシンボルとなることを願っております。

角坂麗子研究員(デザイン技術グループ)角坂麗子研究員(デザイン技術グループ)

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実施概要

実行委員会組織体制

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