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全光束の時間変動測定システム

印刷用ページを表示する 更新日:2019年10月1日更新
設備利用
依頼試験その他
分類
D:音響・照明・赤外線:照明
対象
 
仕様

積分球・V(λ)アンプ・データロガ・タイマから構成される、全光束の時間変動特性計測システムです。

本システムを用いて依頼試験「全光束の時間変動測定(相対値)」を実施しています。

  • 相対全光束-時間特性を報告します。
    • 全光束は最大値に対する割合(任意単位 a.u.)で報告します。
  • ご希望により、参考値として電圧-時間特性も測定します。
  • 点灯時間: 30分~100時間(30分ごと)
  • サンプリング周期: 1秒
  • 試験品の電源: 外部電源(AC 0-250V 5A /DC 0-30V 5A )、外付電池、内蔵電池
    (本試験に限り電池を電源とする試験品も実施可能です。)
用途
全光束の時間変動特性の測定

応用例:
照明器具の点灯回路の時間安定性評価
懐中電灯の電池消耗による全光束の変動特性評価
製造者
積分球:Labsphere
データロガ:GRAPHTEC
型番
積分球:CSTM-LMS-650
データロガ:GL2000
導入年度
2019
設置場所
本部
グループ
光音技術グループ
試験規格対応
  •   電池工業会規格 SBA S 1601: 2012 「携帯電灯」 付属書A1.3, A.2に準じた測定も可能です。詳細はお問い合わせください。
備考

本試験に関するご相談や、試験品の準備方法・お申込み方法の詳細は下記ページをご参照ください。

光音技術グループ照明担当依頼試験受付ページ

 

設備利用料金表
設備利用 分類番号 試験項目 項目コード 中小料金 一般料金
依頼試験 21.1.1. 機器および光源の試験 11.1. 全光束の時間変動測定(相対値) [30分につき] TM11A11 9,890円 17,050円
依頼試験 21.1.1. 機器および光源の試験 11.1. 全光束の時間変動測定(相対値) (同一試料の追加) [30分につき] TM11A12 700円 1,410円

 

 

 

 

 
測定風景

積分球と測定装置の風景

試験結果例試験結果例

 

 

  • 設備・機器に関してのご質問、依頼試験・機器利用のご予定等は、設備場所をご確認のうえ、事業所 連絡先の電話番号にご連絡ください。
  • ご利用方法・ご利用料金は各ページにてご確認下さい。依頼試験のページを見る 機器利用のページを見る
  • 代表的な試験の料金を表示しています。詳しくは試験担当者にお問い合わせください。
  • 企業規模、業種によって料金が異なります。適用料金、支払方法は適用料金の分類をご覧ください。

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