機器利用可能 本部

分光放射照度計

最終更新日2024年8月29日

用途

光源の分光放射照度測定

仕様

【仕様全般】

  • 照度計の階級 JIS C 1609-1:2006 一般形 AA 級照度計に準拠
  • 測定波長範囲 360 から 780 nm
  • 出力波長間隔 1 nm
  • スペクトル波長幅 約 10 nm(半値幅)
  • 波長精度 ±0.3 nm
    (JIS Z 8724 で規定される 435.8 nm、546.1 nm、585.3 nmでの重心波長。585.3 nm は、近接の 587.6 nm で代用評価。)
  • 測定範囲 0.1 から 100,000 lx(色度表示は 5 lx 以上)
  • 可視域相対分光応答度特性(f1'') 1.5 %以下
  • 斜入射光特性(f2) Ev :3%以下

【確度・繰り返し性】

  • 確度 露光時間自動設定(高精度)モード (標準イルミナントA)
    • Ev(照度・直線性):指示値の ±2% ±1digit
    • xy :±0.0015 (10 から 100,000 lx)
    • xy :±0.002 (5 から 10 lx)
  • 繰返し性(2σ) 露光時間自動設定(高精度)モード (標準イルミナントA)
    • Ev :0.5%+ 1digit
    • xy :0.0005 (500 から 100,000 lx)
    • xy :0.001 (100 から 500 lx)
    • xy :0.002 (30 から 100 lx)
    • xy :0.004 (5 から 30 lx)

【その他】

  • 測定時間
    • Super Fast モード:約 0.2 秒(PC 接続時のみ)
    • FAST モード :約 0.5 秒
    • SLOW モード :約 2.5 秒
  • 表示モード
    • XYZ、X10Y10Z10、 Ev xy、Ev u''v''、主波長、刺激純度、Ev、相関色温度、
    • Δ uv、平均演色評価数 Ra、特殊演色評価数 Ri(i=1から 15)、分光グラフ、ピーク波長
    • Δ(XYZ)、Δ(X10Y10Z10)Δ(Ev xy)、Δ(Ev u''v'')、ランク表示、暗所視照度、S/P比、分光放射照度

機器概要

分類
D:音響・照明・赤外線:照明
担当部署
光音技術グループ
導入年度
2015
型番
CL-500A
製造者
コニカミノルタ
対応試験規格
備考

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料金表

設備利用

試験項目項目コード 適用料金(税込)

中小一般
機器利用(12)分光放射照度計 [1時間につき] S223111,500円3,330円

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