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高周波データ伝送試験装置

印刷用ページを表示する 更新日:2020年7月1日更新
設備利用
依頼試験機器利用
分類
E:電気計測・電気安全:電子計測
対象
 
仕様

1.オシロスコープ

チャネル数:4
周波数帯域:4GHz (at 2 ch)
メモリ長:2Mサンプル
プローブ:パッシブ・プローブ(500MHz)、アクティブ・プローブ(6GHzまで)、電流プローブ(DCから50MHz、30Arms)
規格適合試験:10Base-T/100Base-TX/1000Base-T、USB2.0
(Host/Device/Hub)、DDR2(DDR2-533まで)
拡張機能:アイパターン描画、SPI/12C/CANトリガ

2.ロジックアナライザ

チャネル数:68
サンプルレート:4GHz (at タイミング)、667MHz (at ステート)
メモリ長:16M
プローブ:差動フライングリード、シングルエンドフライングリード、Mictor、シングルエンドSofttouch
拡張機能:Xilinx FPGAダイナミック・プローブ、Altera FPGAダイナミック・プローブ

用途
1.高周波デジタル/アナログ信号(ミックスト・シグナル)同時測定
デジタル信号とアナログ信号を同一時間軸で観測し、信号の立上り/立下り時間、電圧レベル等の信号品質を解析します。また、FPGA搭載基板であれば、取り出せる信号数に限りがある場合でも、効率的な測定が行えます。

2.各種通信バスに対する電気的適合試験の事前確認(プレコンプライアンステスト)
 ・USB2.0適合試験(Host/Device/Hub)
 ・Ethernet(イーサネット)電気的適合試験
  (10Base-T/100Base-T/1000Base-TX)
製造者
アジレント・テクノロジー株式会社
型番
オシロスコープ: DSO9404A
ロジックアナライザ: 16950B
導入年度
2007, 2013
設置場所
本部
グループ
組織変更に伴う更新作業中となります。
試験規格対応
備考

オシロスコープからロジックアナライザ、ロジックアナライザからオシロスコープへトリガをかけることが可能です。

依頼試験またはお客さまご自身で操作可能な機器利用としてご利用いただけます。

料金表については料金改定に伴う更新作業中となります。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
ご利用料金につきましては、機器利用一覧(料金表)依頼試験一覧(料金表)をご覧ください。

高周波データ伝送試験装置

  • 設備・機器に関してのご質問、依頼試験・機器利用のご予定等は、設備場所をご確認のうえ、事業所 連絡先の電話番号にご連絡ください。
  • ご利用方法・ご利用料金は各ページにてご確認下さい。依頼試験のページを見る 機器利用のページを見る
  • 代表的な試験の料金を表示しています。詳しくは試験担当者にお問い合わせください。
  • 企業規模、業種によって料金が異なります。適用料金、支払方法は適用料金の分類をご覧ください。

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