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セシウム137ガンマ線照射装置 [計測分析技術G]

印刷用ページを表示する 更新日:2019年4月26日更新
設備利用
依頼試験
分類
H:放射線
対象
 
仕様

・線源容量:244.2TBq(81.4TBq×3)
・照射室:φ338×600mm
・照射台:φ300mm(回転:360度往復、昇降:200mmの間で連続設定可)
・導入孔:排気用、N2ガス導入用、プローブ挿入用
・3モードによる照射:(高線量:近接場照射台使用、基準:通常照射、低線量:鉛遮蔽板使用)
・マニュアル及びタイマー:(最大設定時間:9999時間99分99秒)照射
・照射線量率範囲:4.8Gy/h から 1500Gy/h まで

用途
高分子・半導体照射、生物照射、照射食品検知、滅菌・殺菌、透過試験など
製造者
ポニー工業株式会社
型番
PS-3200T
導入年度
2011
設置場所
本部
グループ
組織変更に伴う更新作業中となります。
試験規格対応
備考
セシウム137線源を使用した、自己遮蔽型ガンマ線照射装置(装置自体が遮蔽体で、内部にある照射室に試料を入れて照射する形式)です。セシウム137のガンマ線の半減期は30.1年、エネルギーは662keVで長期間安定した照射ができます。ガンマ線は上部の線源格納容器から下の円筒型照射室に向けて照射され、回転照射を行うことで均一な照射ができるようになっています。
料金表については料金改定に伴う更新作業中となります。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
ご利用料金につきましては、機器利用一覧(料金表)依頼試験一覧(料金表)をご覧ください。

セシウム137ガンマ線照射装置

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