ガスクロマトグラフ(ECD付き)
最終更新日2026年3月29日

ガスクロマトグラフ(ECD付き)の外観
- 用途
揮発性有機化合物および気体試料の分析(FID:炭化水素類、ECD:有機ハロゲン化合物・酸素・六フッ化硫黄等)
- 仕様
試料導入方法:液体試料・ヘッドスペース・真空ライン等検出器:FIDおよびECD
機器概要
- 分類
- A:分析・評価:機器分析
- 担当部署
- プロセス技術グループ
- 導入年度
- 2007
- 型番
- GC-2010AF(ヘッドスペース:Turbo Matrix 40)
- 製造者
- 株式会社島津製作所(ヘッドスペース部:パーキンエルマー)
- 備考
検出器としてECDが付いているので、有機ハロゲン化合物や酸素・六フッ化硫黄など電子付着性の高い化合物の分析が可能です。
オーダーメード型技術支援にて対応いたします。詳細はお問い合わせください。
