機器利用可能
本部(DX推進センター)
DC電源アナライザ
最終更新日2026年5月28日

DC電源アナライザの外観
- 用途
DC電源出力、DCバイアス電源テスト
- 仕様
チャネル数:4
出力定格:電圧:50 V、電流:3 A/1.5 A、電力:100 W/50 W、DC電源出力の設定確度:23 ℃±5 ℃で設定範囲の最小値から最大値に適用)電圧ハイ・レンジ(> 5.5 V):0.016 % + 6 mV
電圧ロー・レンジ(≦ 5.5 V):0.016 % + 1.5 mV
電流ハイ・レンジ(> 100 mA、@ 0から7 V):0.04 % + 200 μA
電流ロー・レンジ(≦ 100 mA、@ 0から7 V):0.04 % + 15 μA
電流ロー・レンジ(≦ 100 mA、@ 0から50 V):0.04 % + 55 μA電流測定確度(23 ℃±5 ℃)
電圧ハイ・レンジ(> 5.5 V):0.016 % + 6 mV
電圧ロー・レンジ(≦ 5.5 V):0.016 % + 1.5 mV
電流ハイ・レンジ(≦ 3 A):0.04 % + 160 μA
電流ロー・レンジ(≦ 100 mA、0から7 V):0.03 % + 15 μA
電流ロー・レンジ(≦ 100 mA、0から50 V):0.03 % + 55 μA
機器概要
- 分類
- E:電気計測・電気安全:電源・負荷・電源計測
- 担当部署
- IoT通信技術グループ
- 導入年度
- 2012
- 型番
- メインフレーム:N6705B 電源モジュール:N6761A, N6762A, N6764A
- 製造者
- アジレント・テクノロジー株式会社
- 備考
DC電源出力波形をモニタリングするオシロスコープ機能、電源投入シーケンス制御機能、電源ラインへノイズ成分を重畳する機能等を備えた多機能DC電源です。電圧や電流の出力値を高精度にプログラム可能です(100 mA以下の電流ロー・レンジでは、mAおよびμAレンジの正確な測定が可能)。FPGA等を使った多電源システムの評価・解析に最適です。
お客さまご自身で操作可能な機器利用としてご利用いただけます。
料金表
| 設備利用 | 試験項目 | 項目コード | 適用料金(税込) | |
|---|---|---|---|---|
| 中小 | 一般 | |||
| 機器利用 | (1)DC電源解析装置 DC電源アナライザ [1時間につき] | SM1111 | 470円 | 920円 |
