メンテナンス機器利用可能 本部(DX推進センター)

DC電源解析システム/CX3324A

最終更新日2026年7月30日

DC電源解析システムの外観

用途

電源ノイズ解析、電流波形解析、電源インピーダンス測定、電源過渡応答評価(USB-PD等の突入電流、OCP/OVP)、バッテリー駆動機器の動作確認

仕様

電流波形アナライザ(CX3324A)
帯域幅:200MHz、電流測定範囲:100pA~10A(使用センサにより変化)、チャネル数:アナログ4/デジタル8
DC電源アナライザ(N6705C)
出力定格:電圧:60V(ch1)/20V(ch3)、電流:20A(ch1)/8A(ch3)、電力:300W(ch1)/80W(ch3)、チャネル数:2(最大4)
Mixed Signalオシロスコープ(MSOS604A)
帯域幅:6GHz、最大サンプルレート:20GSa/s、チャネル数:アナログ4/デジタル16
ネットワークアナライザ(E5061B)
周波数:5Hz~3GHz、チャネル数:2

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機器概要

分類
E:電気計測・電気安全:電子計測
担当部署
IoT通信技術グループ
導入年度
2018
型番
CX3324A、N6705C、MSOS604A、E5061B
製造者
Keysight Technologies
備考

DC電源解析システムは、電源ラインに重畳するノイズ成分の観測・評価・解析を目的とした測定環境です。
時間領域および周波数領域の双方の観点から、電圧・電流波形に含まれるノイズの特性評価が可能です。
本システムでは、電流波形アナライザ、DC電源アナライザ、ネットワークアナライザ、Mixed Signalオシロスコープを組み合わせて使用することにより、電源回路における過渡応答、リップル・スイッチングノイズ、インピーダンス特性などの多角的な解析に対応します。
特に、電流変動を高分解能に観測することによる負荷変動解析や、周波数応答測定による電源インピーダンス評価など、電源品質に関わる詳細な評価に適しています。
お客さまご自身で操作可能な機器利用としてご利用いただけます。

料金表

設備利用
試験項目項目コード 適用料金(税込)
中小一般
機器利用(1)DC電源解析装置 DC電源解析システム [1時間につき] SM11214,090円8,180円
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