機器利用可能
食品技術センター
分離用超遠心機[食品技術センター]
最終更新日2026年2月12日

分離用超遠心機の外観
用途
通常の遠心分離機よりも高速で回転させて、密度の差で試料を分離させることができます。溶液からのタンパク質の回収や、細胞小器官などの微細粒子の分画が可能です。使用目的に合わせ、ロータを選択して使用します。
仕様
- 使用できるロータ:固定角(アングル)ロータ(MLA-50、MLA-55)
- 最大遠心力:233,000×g (MLA-50ロータ), 287,000×g (MLA-55ロータ)
- 容量:6×32.4 mL (MLA-50ロータ), 8×13.5 mL (MLA-55ロータ)
- 温度設定範囲:0~40℃
- 時間設定範囲:1分~99時間59分
機器概要
- 分類
- A:分析・評価:食品
- 担当部署
- 食品技術センター
- 導入年度
- 2023
- 型番
- Optima MAX-XP
- 製造者
- ベックマン・コールター株式会社
- 対応試験規格
- 備考
【試験事例】
・分離用超遠⼼機を用いた細胞膜タンパク質の分画【その他】
専用の遠心チューブを有料で提供いたします。試料のバランスをとるために、電子はかり(SJ1141)をご利用ください。担当職員が機器利用指導(M11)を行います。
料金表
| 設備利用 | 試験項目 | 項目コード | 適用料金(税込) | |
|---|---|---|---|---|
| 中小 | 一般 | |||
| 機器利用 | (2)フードテック関連機器 分離用超遠心機 [1時間につき] | SJ1251 | 2,000円 | 4,010円 |
| 機器利用 | (1)食品関連機器 電子はかり [1時間につき] | SJ1141 | 410円 | 510円 |
| 機器利用 | (1)機器利用指導 [30分につき] | M11 | 1,130円 | 2,260円 |
