食品技術センター

赤外分光光度計

最終更新日2026年3月29日

赤外分光光度計の外観

用途

プラスチック・顔料・食品・油などの有機材料の主成分や、有機物が主成分である異物を分析します。

仕様

測定波数範囲:7800cm-1 から 350cm-1 まで(但し付属品や結晶板、検出器などによる)
波数分解能:0.25cm-1
測定用アクセサリ:1回反射ATR、透過
最小測定領域: 10×10μm(但し検出器などによる)

機器概要

分類
A:分析・評価:機器分析
担当部署
食品技術センター
導入年度
2021
型番
FT/IR-6X,IRT-7200
製造者
日本分光株式会社
備考

【試験事例】
・赤外分光光度計(FTIR)による豚肉の分析 [PDF]

料金表

設備利用
試験項目項目コード 適用料金(税込)
中小一般
依頼試験(4)赤外分光光度計によるもの スペクトル測定 [1試料につき] T6141116,980円11,150円
依頼試験(8)食品試験のための事前の処置 試料調整 簡易なもの [1試料につき] T11811S970円1,940円
依頼試験(8)食品試験のための事前の処置 試料調整 一般的なもの [1試料につき] T11812S1,960円3,920円
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