顕微レーザーラマン分光測定装置
最終更新日2025年12月12日

顕微レーザーラマン分光測定装置の外観
用途
無機炭素材料をはじめとした各種材料の構造解析
仕様
・レーザー波長:325nm, 532nm, 633nm, 785nm
・レーザースポットサイズ:数µmから数百µmまで変更可能
・測定可能波数:100cm-1~4000cm-1
・波数分解能:1cm-1以下
※本装置は公益財団法人JKA補助事業による補助を受けて設置しています。
機器概要
- 分類
- A:分析・評価:機器分析
- 担当部署
- プロセス技術グループ
- 導入年度
- 2025
- 型番
- InVia Qontor
- 製造者
- RENISHAW
- 対応試験規格
- 備考
本装置の運用開始は2026年2月を予定しております。2026年2月までは旧型装置にて分析を承ります。
料金表
| 設備利用 | 試験項目 | 項目コード | 適用料金(税込) | |
|---|---|---|---|---|
| 中小 | 一般 | |||
| 依頼試験 | (6)顕微レーザーラマン分光測定によるもの スペクトル測定 [1試料1測定点につき] | T616111 | 4,670円 | 10,170円 |
| 依頼試験 | (6)顕微レーザーラマン分光測定によるもの スペクトル測定 (同一試料の追加) [1測定点につき] | T616112 | 2,930円 | 5,880円 |

