生活工学センター開設セミナー 『使いやすさは見える化できる!?』
公開日:2026年5月12日 最終更新日:2026年5月12日
2026年4月、墨田支所と本部の光音技術部門を統合し、新たに生活工学センターを設置しました。
本センターでは、これまでの墨田支所の支援機能を拡充し、視覚・聴覚・触覚・嗅覚など感覚の相互作用を活用して、人のウェルビーイング(心身の快適性)を実現する製品開発を多角的に支援します。
本セミナーでは、感性工学や音響工学の第一人者をお招きし、人の心地よさを科学的に数値化する手法や、多感覚を考慮した高付加価値な製品デザインなど、次世代の製品開発に直結する実践的な知見をご提供します。自社製品の快適性を客観的に評価したい、他社にはない感性価値を付加したいとお考えの中小企業の皆様にとって、絶好のヒントを得る機会となります。ぜひご参加ください。

開催案内
概要
開催日:2026年6月12日(金曜日)
時間:13時30分から17時00分まで
参加費:無料
会場:墨田支所(東京都墨田区横網1-6-1 KFCビル12階) →墨田支所アクセス
申込方法
Web申込フォームに所定事項をご記入の上、お申し込みください。 →開設セミナーお申込みフォーム(外部リンク)
※申込書にご記入いただいた企業・個人等の情報は、当該業務以外には使用しません。
※個人情報は「都産技研プライバシーポリシー」に基づき管理しています。
プライバシーポリシー(個人情報保護方針)
申込期限
2026年6月5日(金曜日)
講演内容
講演① (13時40分から14時40分)
『心身反応計測による快適感・ストレスの評価』 信州大学 繊維学部 教授 上條正義氏
感性工学を活用した製品・商品が販売されるようになっている。製品や環境が人の心と身体にどんな影響を与えるのかを人の心理・生理反応から把握する感性計測評価方法と製品や環境評価への研究事例を紹介する。
講演② (14時50分から15時50分)
『多感覚を考慮したスマートサウンドデザイン』 中央大学 先進理工学部 教授 戸井武司氏
製品の機能や性能が成熟する中で、快適性や操作性など感性価値の向上による高付加価値化が積極的に進められている。聴覚の特性に基づく快適かつ機能的なスマートサウンドデザインや、視覚や聴覚など多感覚を考慮したマルチモーダルな体験価値の向上について研究事例を交えて紹介する。
見学会 (16時00分から17時00分)
希望者のみ
生活空間計測スタジオや計測設備の見学や製品化支援事例の説明
※ご希望の方は、申込みフォームにチェックを入れてください。なお、当日の参加・不参加についても受け付けております。
お問い合わせ先
本件に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。
- 生活工学センター(墨田支所) 電話番号:03-3624-3731
