2025年度

生理痛疑似体験装置の安全性評価に関する支援

最終更新日:2026年7月8日

生理痛疑似体験装置の外観

製品名

生理痛疑似体験装置

支援メニュー

技術相談、機器利用

製品の説明

女性の健康課題に対して、性差や立場をこえて話し合うきっかけを提供し、働きやすい職場づくりを支援することを目的として、研修を提供するために用いる生理痛疑似体験装置

課題

開発した生理痛体験装置を実際に使用していくためには安全性評価が不可欠だが、基準に則った評価まではできておらず、またどのように実施してよいかがわからなかった。

支援内容

テーマ

迅速な相談対応・提案および安全性評価試験のサポート

家庭用EMS機器の安全性に関する自主基準(①出力電流、②開回路ピーク電圧、③パルスエネルギー、④漏れ電流の項目)に関する試験について試験方法の精査および機器利用時の指導を実施。

利用事業

  • 期間:2025年9月

    担当部署:多摩テクノプラザ 電子技術グループ

機器利用

  • 2025年9月:家庭用EMS機器の安全性に関する自主基準の試験に関する機器利用

技術相談

  • 2025年9月:家庭用EMS機器の安全性に関する自主基準の試験方法について相談

成果

家庭用EMS機器の安全性に関する自主基準に則った安全性評価の要件を満たすことが確認できたため、生理痛疑似体験装置を用いた研修サービスの開始を実現した。

株式会社LIFEM

  • URL:https://lifem.co.jp/(外部サイト)
  • 所在地:東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー35F
  • 事業内容 :企業で働く従業員の健康課題改善をサポートするプログラム「ルナルナ オフィス」サービスを展開。
チャットで相談