ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > ロボット産業活性化事業(東京ロボット産業支援プラザ)

ロボット産業活性化事業(東京ロボット産業支援プラザ)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月25日更新

公募要領および申請書のダウンロードはについては

平成29年度 公募型共同研究開発事業をご覧ください

 事業のコンセプト

ロボットは、産業分野に限らず生活の質の向上や安全・安心な社会の実現など、日常生活を含むさまざまな場面での活用が期待されています。
中小企業が、既存のロボット技術や研究成果・技術シーズを活用することにより、これらの新たなロボット分野へ参入する可能性があります。
地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター(都産技研)は、単なるロボット技術開発にとどまらず、必要とされるサービス分野において、商品となるロボットを創り《実用化》、それらのロボットを生かした新しいサービスの提供《事業化》を目指す中小企業を支援するため、「ロボット産業活性化事業」を開始します。

中小企業のロボット産業参入を支援

中小企業のロボット産業参入を支援

2020年オリンピック・パラリンピック東京大会を視野に、ロボットの活躍の場を東京から発信

 事業スケジュール

事業実施主体:地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター
事業期間:平成27年度から平成31年度

事業スケジュール

 主な支援メニュー

技術開発

共同研究開発
都産技研と中小企業または大学等を含めたコンソーシアム等で、ロボットに関する製品開発・技術開発を行います。ロボットを活用したサービスやものづくりの自動化など新しい事業に取り組む企業を募集し、共同で研究開発を推進します。

【共同研究開発 開発体制イメージ】

基盤技術開発
中小企業が一から開発することなく使える共通の技術を都産技研で開発し、迅速に技術移転を行います。

事業化支援

  • ロボットの事業化に意欲の高い中小企業等が集まるための共同開発スペースを設置します。ロボットエンジニア・経営者(起業者)等を結集し、ロボットビジネスの交流を図ります(平成28年度予定)。
  • ロボットの導入・利用促進に向けたユーザー企業を発掘し、事業化へのアドバイスを行います。
  • 新しく開発した製品を国内外の見本市に出展し、共同開発企業のビジネス拡大を目指します。

試作・評価支援

ロボットの試作開発に必要な機器を導入します。さらに、日常の生活を模擬した環境を整備し、ロボットの動作を確認することができます。

  • ロボットの筐体等を試作するための超大型樹脂溶融AM(3Dプリンター)を導入します。
  • 店舗やリビング、事務用オフィスを想定した疑似実証実験スペースを整備します。試作したロボットの稼働実験に利用できます。

安全認証技術支援

人と共存する生活環境で、ロボットが安全に機能するかを確認するための試験を行います。

  • 安全性・信頼性に必要な傾斜路走行試験装置、複合環境振動試験機、電波暗室等を設置します。
  • 開発したロボットの安全性・信頼性を試験します(平成29年度予定)。
  • 生活支援ロボットの国際安全規格に関する情報提供を行います。

ロボット産業人材育成

  • 中小企業が導入したロボットシステムを自ら運用できる人材やロボットシステムを設計できる人材【システムインテグレーター】の育成に取り組みます。
  • ロボットの活用や導入への興味を喚起する「普及・啓発セミナー」、ロボットを開発しようとする「実践的エンジニア向け講習会」を実施します(受講料無料)。 
 
着せ替えロボット基盤技術開発成果
着せ替えロボット
(VECTOR 株式会社との共同研究)
基盤技術開発成果
(T 型ロボットベース)

 東京ロボット産業支援プラザ

東京ロボット産業支援プラザ

〒135-0064 東京都江東区青海2-5-10 テレコムセンタービル東棟 TEL.03-5530-2558 FAX.03-5530-2400

 


ページの先頭へ