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採用Q&A

印刷用ページを表示する 更新日:2018年12月3日更新

採用Q&A 一覧 

採用について

Q:選考の流れを教えてください。

A:以下のとおりです。
【一般型研究員の場合】 第一次選考(筆記試験)→第一次選考(技術面接)→第二次選考(面接試験)
【任期付研究員の場合】 第一次選考(書類選考)→第二次選考(技術面接)→第三次選考(面接試験)

Q:一般型研究員と任期付研究員(テニュアトラック型)の採用選考を重複して受験できますか?

A:重複して受験することはできません。

Q:任期付研究員の任期は何年ですか。また、任期の延長はできますか?

A:任期付研究員(一般型)の任期は3年です。選考(論文と面接)により任期付研究員から一般型研究員(任期の定めのない職員)に切替できる制度があります。
任期付研究員(テニュアトラック型)の任期は5年です。任期期間中の実績や都産技研への貢献を厳格に審査するテニュア審査により、任期付研究員から一般型研究員(任期の定めのない職員)に切替できる制度があります。

Q:採用の時期はいつですか?

A:一般型研究員の採用日は原則として4月1日ですが、任期付研究員は相談に応じます。

Q:勤務地はどこになるのでしょうか?

A:本部(江東区)、城東支所(葛飾区)、墨田支所・生活技術開発セクター(墨田区)、城南支所(大田区)、多摩テクノプラザ(昭島市)、バンコク支所(タイ・バンコク) のいずれかになります。

Q:一般型研究員募集と任期付研究員(テニュアトラック型)募集の違いを教えてください。

A:比較表がございますのでご参照ください。一般型研究員と任期付研究員(テニュアトラック型)採用比較 [PDFファイル/165KB] 

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その他

Q:地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター(都産技研)とはどのような法人なのですか?

A:地方独立行政法人法に基づき、東京都が設置者となり、平成18年4月に設立された法人です。前身は、大正年間に設立された東京商工奨励館、電気研究所、昭和2年に設立された染織試験場と、昭和34年に設立されたアイソトープ総合研究所で、歴史と実績がある研究センターです。

Q:地方公務員(東京都庁の職員)とは違うのですか?

A:地方独立行政法人東京都立産業技術研究センターの職員となります。地方公務員ではありませんが、地方公務員とほぼ同等の勤務条件となります。

Q:女性も男性と同じように研究員として活躍できますか?

A:配属、職務内容、給与、昇進など男女とも差はありません。都産技研では、多くの女性研究員が活躍しています。

Q:職務経歴がありますが、給与に反映されますか?

A:研究職歴期間、関連する職歴期間、大学院在学期間については、初任給の調整対象として、初任給が増額される場合があります。

Q:休暇制度について教えてください。

A:年次有給休暇(1年に20日)をはじめ、妊娠・出産・育児に関係する休暇、慶弔休暇、夏季休暇、介護休暇、ボランティア休暇などがあります。

Q:出産・育児に関する制度はどうなっていますか?

A:妊娠出産休暇、育児参加休暇、出産支援休暇、子どもの看護休暇、育児時間などの休暇制度や、育児休業制度が整備されており、女性に限らず全職員が働きやすい環境が整っています。

Q:福利厚生制度について教えてください。

A:職員及びその家族の福利厚生の増進を目的として、東京都職員共済組合と(一財)東京都人材支援事業団等により職員の福利厚生が行われています。ワーク・ライフ支援事業による各種支援(育児、介護、資格取得、健康づくり等)、保養施設の利用、祝金・見舞金等の給付、住宅資金・一般資金の貸付制度などがあり、東京都庁とほぼ同等の福利厚生制度が整っています。

Q:職員住宅や寮はありますか。

A:ありませんが、一定の条件を満たした場合に住居手当が支給されます。

Q:教育研修制度について教えてください。

A:重点課題研修、新任研修、職層別研修、専門研修、派遣研修、自主研修(自己啓発)などがあり、人材育成を効果的かつ効率的に進めるために、研修の充実を図っています。また、大学院博士課程社会人コースへの派遣研修制度もあり、博士号の取得も可能です。

 

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