[{"data":1,"prerenderedAt":104},["Reactive",2],{"GpxuTOuG33":3,"FJo0KjsynD":40},{"errors":4,"messages":5,"details":6},[],[],{"topics_id":7,"ymd":8,"contents_type":9,"subject":10,"topics_flg":11,"open_flg":11,"regular_flg":12,"inst_ymdhi":13,"update_ymdhi":14,"topics_group_id":15,"slug":16,"group_nm":17,"group_description":18,"contents_type_cnt":11,"contents_type_nm":19,"contents_type_slug":20,"contents_type_parent_nm":20,"category_parent_id":20,"contents_type_ext_col_01":20,"contents_type_ext_col_02":20,"contents_type_ext_col_03":20,"contents_type_ext_col_04":20,"contents_type_ext_col_05":20,"contents_type_list":21,"office":22,"group":25,"description":28,"keywords":18,"articles_category":29,"thumbnail":32,"body":37,"references":18,"related_information":38,"contact_group":18,"contact_name":18,"contact_tel":18,"contact_mail":18,"contact_url":39},5249,"2026-05-15",39,"携帯圏外エリアでの遠隔監視を可能にする「LPWA通信インフラ機器」に関する共同研究",1,0,"2026-05-11T13:18:37+09:00","2026-05-15T09:40:59+09:00",31,"shien-2026-05-02","○TIRI NEWS WEB版","","TIRI NEWS WEB版",null,[9],{"key":23,"label":24},"2","本部（DX推進センター）",{"key":26,"label":27},"36","IoT通信技術グループ","都産技研と株式会社フォレストシーは、2021年度から2022年度にかけて、携帯圏外エリアでも遠隔監視が可能なLPWA通信インフラ機器の公募型共同研究を行いました。獣害対策や防災対策など、地域の様々な社会課題を解決する取り組みは、どのように進められたのでしょうか。株式会社フォレストシー代表取締役社長 時田 義明 氏と、同社IoT通信事業部 部長代理 藤本 晶史 氏、都産技研IoT通信技術グループの櫻庭 彬 主任研究員に話を聞きました。",{"key":30,"label":31},"support_cases","支援事例紹介",{"id":33,"url":34,"desc":35,"url_org":36},"5249_ext_01_0","https://atch.iri-tokyo.jp/v=1778473117/files/topics/5249_ext_1_0.jpg","トップ画像","https://atch.iri-tokyo.jp/files/topics/5249_ext_1_0.jpg","\u003Cp>\u003Cstrong>都産技研と株式会社フォレストシーは、2021年度から2022年度にかけて、携帯圏外エリアでも遠隔監視が可能なLPWA通信インフラ機器の公募型共同研究を行いました。獣害対策や防災対策など、地域の様々な社会課題を解決する取り組みは、どのように進められたのでしょうか。株式会社フォレストシー代表取締役 時田 義明 氏と、同社IoT通信事業部 部長代理 藤本 晶史 氏、都産技研IoT通信技術グループの櫻庭 彬 主任研究員に話を聞きました。\u003C/strong>\u003C/p>\u003Ch2>携帯圏外の山間部で無線通信ができるインフラを構築\u003C/h2>\u003Cp>株式会社フォレストシーは、LPWA（Low-Power Wide-Area Network、低消費電力で広範囲の通信が可能な無線通信技術）を用いた独自のIoT通信規格「GEO-WAVE」を活用し、携帯電話網の圏外でも通信可能なネットワークインフラの構築や、監視システムなどのプロダクトを提供する企業です。\u003C/p>\u003Cp>「日本の国土は約7割が森林であり、携帯圏外のエリアが多く存在します。私たちは、LPWAという長距離通信かつ低消費電力に秀でた無線方式を用いた通信インフラを構築し、林業の見守りや河川の監視など、携帯圏外エリアにおけるさまざまな課題解決に取り組んでいます」（時田氏）\u003C/p>\u003Cfigure class=\"image image-style-align-center image_resized\" style=\"width:75%;\">\u003Cimg style=\"aspect-ratio:1000/800;\" src=\"https://atch.iri-tokyo.jp/files/user/attachment/2026/management_planning_office/photo20260309_0022_1000.jpg\" alt=\"\" width=\"1000\" height=\"800\">\u003Cfigcaption>\u003Cstrong>株式会社フォレストシー　代表取締役　時田 義明 氏\u003C/strong>\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cp>同社が本格的に通信事業に参画したのは獣害対策がきっかけでした。鹿やイノシシといった野生動物の獣害対策として、山中に罠を仕掛けた場合、動物が罠にかかったかを担当者が目視で確認する必要があったのです。既存の捕獲通知機は通信距離が十分でなく、山間部のより広いエリアで罠の状態を常時遠隔監視する仕組みが求められていました。\u003C/p>\u003Cp>「LPWA通信を用いて罠の遠隔監視装置を開発した際、こうした見守りの仕組みは幅広い分野で必要だと考えたのです。登山客や林業従事者、山間部で暮らす高齢者、防災関連など、携帯圏外での見守り需要は多岐にわたります。そこでこの仕組みを拡張し、LPWAによる通信インフラづくりに本格的に取り組むこととしました」（時田氏）\u003C/p>\u003Cp>こうして開発された「GEO-WAVE」は、見通し最大200 kmまで通信でき、中継機を介して携帯圏内の親機まで通信することで、山間部でのIoT通信を可能にしました。\u003C/p>\u003Ch2>共同研究により、通信機器の汎用性と拡張性を高める\u003C/h2>\u003Cp>同社は、獣害対策向けに開発した捕獲通知機に続く製品として、カメラを用いて獣害対策や防災対策に活用するLPWA通信対応の遠隔監視装置の開発に取り組んでいました。初期の試作機では、カメラユニットと通信ユニットが一体となり、ネットワークを通じて撮影画像を送信できる仕組みになっていました。しかし、これを獣害対策だけでなく防災などの用途に拡張するには、2つのユニットを分離させる必要があったといいます。\u003C/p>\u003Cfigure class=\"image image-style-align-center image_resized\" style=\"width:75%;\">\u003Cimg style=\"aspect-ratio:1000/829;\" src=\"https://atch.iri-tokyo.jp/files/user/attachment/2026/management_planning_office/photo20260309_0034_1000.jpg\" alt=\"\" width=\"1000\" height=\"829\">\u003Cfigcaption>\u003Cstrong>初期の試作機を持つ時田氏\u003C/strong>\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cp>「たとえば河川の水位を監視する場合、初期の試作機は河川に向けてカメラを斜めに傾けると、アンテナも一緒に傾いてしまい、電波を送受信しにくい状態になっていました。また、通信強度を保つためには、なるべく高いところにアンテナを構えたいこともあり、カメラと通信のユニットを分離したいと考えたのです」（時田氏）\u003C/p>\u003Cp>そこで、東京都の「中小企業の5G・IoT・ロボット普及促進事業」の公募型共同研究に応募し、2021年7月から1年間にわたり共同研究を行いました。\u003C/p>\u003Cp>「さらに汎用性と拡張性を高めるべく、通信機側には各種センサーを接続できるようにしたいと考えました。単純にユニットを分離するのではなく、ほぼゼロから作り直しです。都産技研からは技術的な支援だけでなく、センサーの規格や市場ニーズなどもアドバイスいただきました」（藤本氏）\u003Cbr>&nbsp;\u003C/p>\u003Cfigure class=\"image image-style-align-center image_resized\" style=\"width:75%;\">\u003Cimg style=\"aspect-ratio:1000/750;\" src=\"https://atch.iri-tokyo.jp/files/user/attachment/2026/management_planning_office/photo20260309_0001_1000.jpg\" alt=\"\" width=\"1000\" height=\"750\">\u003Cfigcaption>\u003Cstrong>株式会社フォレストシー　IoT通信事業部 部長代理　藤本 晶史 氏\u003C/strong>\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cp>開発当時はコロナ禍による行動制限のため、都産技研が屋外での性能評価に立ち会えず、ビデオ通話でその様子を共有したこともあったといいます。\u003C/p>\u003Cp>「どのような試験でLPWAの通信品質を評価するべきかわからなかったので、考え方や試験方法を助言いただいて非常に助かりました。都外にある工場の敷地内で試験をしたときは、櫻庭さんの提案をもとに、あえてアンテナの一部を外し、通信環境を悪化させて長距離通信の環境を模擬したこともありましたね。その後実地試験を行い、性能を満たすことを確かめました」（藤本氏）\u003C/p>\u003Ch2>防災や高齢者への見守りなど、地域の共通課題を解決したい\u003C/h2>\u003Cp>こうして汎用通信機器「GeoConnect」と遠隔監視用カメラ「GeoCam」が完成しました。\u003C/p>\u003Cdiv class=\"article_2col\">\u003Cdiv class=\"article_2col_item\">\u003Cfigure class=\"image image-style-align-right image_resized\" style=\"width:95%;\">\u003Cimg style=\"aspect-ratio:800/800;\" src=\"https://atch.iri-tokyo.jp/files/user/attachment/2026/management_planning_office/photo20260309_0075_800.jpg\" alt=\"\" width=\"800\" height=\"800\">\u003Cfigcaption>\u003Cstrong>GeoConnect\u003C/strong>\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003C/div>\u003Cdiv class=\"article_2col_item\">\u003Cfigure class=\"image image_resized\" style=\"width:95%;\">\u003Cimg class=\"image_resized\" style=\"aspect-ratio:2400/2400;\" src=\"https://atch.iri-tokyo.jp/files/user/attachment/2026/management_planning_office/photo20260309_0077_800.jpg\" alt=\"\" width=\"2400\" height=\"2400\">\u003Cfigcaption>\u003Cstrong>GeoCam\u003C/strong>\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cp>「GeoConnect」はカメラをはじめ、水位や土砂崩落といったセンサー類を有線接続することで、各種情報をLPWAで長距離送信します。これによって携帯圏外エリアで常時遠隔監視が可能になり、見回り負荷の軽減にも貢献します。\u003C/p>\u003Cp>「共同研究終了後も、継続的な関係を維持するため、月1回のペースでフォローアップの機会を設けています。その中で、製品開発の進捗や売上などの状況について定期的に情報共有を行っています」（櫻庭）\u003C/p>\u003Cfigure class=\"image image-style-align-center image_resized\" style=\"width:75%;\">\u003Cimg style=\"aspect-ratio:1000/720;\" src=\"https://atch.iri-tokyo.jp/files/user/attachment/2026/management_planning_office/photo20260309_0041_1000.jpg\" alt=\"\" width=\"1000\" height=\"720\">\u003Cfigcaption>\u003Cstrong>IoT通信技術グループ　主任研究員　櫻庭 彬\u003C/strong>\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cp>今後の展望について時田氏は「『GeoConnect』と『GeoCam』を用いて、GEO-WAVEを防災や高齢者への見守りなどの地域の共通課題に活用したい」と話します。\u003C/p>\u003Cp>「これまで山間部をカバーしていた3G回線は、2026年3月末までに終了しました。各携帯キャリアはエリアをカバーする手段として衛星通信を位置づけていますが、衛星通信は消費電力やコストの面から常時監視の用途に向いていないと考えています。自治体職員の人手不足を補う意味でも、高齢者見守りやアウトドアレジャーの安全確保などに、共同研究成果である「GeoConnect」と「GeoCam」を用いて、GEO-WAVEの活用範囲を広げられたらと考えています」（時田氏）\u003C/p>\u003Cp>「弊社には、スマートフォンの専用アプリと連動して、携帯圏外でもテキストや位置情報など送受信できるGeoChatという端末があります。さらなる社会実装に結び付けるためにも、GeoChatのバージョンアップを図りたいと考えていますので、また機会があれば、再び都産技研の皆さんと共同研究でご一緒できればと思います」（藤本氏）\u003C/p>\u003Cp>&nbsp;\u003C/p>\u003Chr>\u003Cp>&nbsp;\u003C/p>\u003Cdiv class=\"article_2col\">\u003Cdiv class=\"article_2col_item\">\u003Cfigure class=\"image image-style-align-center image_resized\" style=\"width:85%;\">\u003Cimg style=\"aspect-ratio:800/915;\" src=\"https://atch.iri-tokyo.jp/files/user/attachment/2026/management_planning_office/photo20260309_0072_800.jpg\" alt=\"プロフィール写真\" width=\"800\" 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\u003C/a>（外部リンク）\u003C/li>\u003C/ul>",{},{"errors":41,"messages":42,"list":43,"pageInfo":97},[],[],[44,51,72],{"topics_id":7,"ymd":8,"contents_type":9,"subject":10,"topics_flg":11,"open_flg":11,"regular_flg":12,"inst_ymdhi":13,"update_ymdhi":14,"topics_group_id":15,"slug":16,"group_nm":17,"group_description":18,"contents_type_cnt":11,"contents_type_nm":19,"contents_type_slug":20,"contents_type_parent_nm":20,"category_parent_id":20,"contents_type_ext_col_01":20,"contents_type_ext_col_02":20,"contents_type_ext_col_03":20,"contents_type_ext_col_04":20,"contents_type_ext_col_05":20,"contents_type_list":45,"office":46,"group":47,"description":28,"keywords":18,"articles_category":48,"thumbnail":49,"body":37,"references":18,"related_information":38,"contact_group":18,"contact_name":18,"contact_tel":18,"contact_mail":18,"contact_url":50},[9],{"key":23,"label":24},{"key":26,"label":27},{"key":30,"label":31},{"id":33,"url":34,"desc":35,"url_org":36},{},{"topics_id":52,"ymd":53,"contents_type":9,"subject":54,"topics_flg":11,"open_flg":11,"regular_flg":12,"inst_ymdhi":55,"update_ymdhi":56,"topics_group_id":15,"slug":57,"group_nm":17,"group_description":18,"contents_type_cnt":11,"contents_type_nm":19,"contents_type_slug":20,"contents_type_parent_nm":20,"category_parent_id":20,"contents_type_ext_col_01":20,"contents_type_ext_col_02":20,"contents_type_ext_col_03":20,"contents_type_ext_col_04":20,"contents_type_ext_col_05":20,"contents_type_list":58,"office":59,"group":62,"description":63,"keywords":18,"articles_category":64,"thumbnail":65,"body":69,"references":18,"related_information":70,"contact_group":18,"contact_name":18,"contact_tel":18,"contact_mail":18,"contact_url":71},5242,"2026-05-01","海の中を「見える化」し海洋産業の課題解決に貢献する―製品開発支援ラボ入居企業 株式会社MizLinx様","2026-04-27T15:21:00+09:00","2026-05-01T09:40:59+09:00","shien-2026-05-01",[9],{"key":60,"label":61},"1","本部",{},"都産技研では、入居企業が実験室・試験室として利用できる賃貸スペース「製品開発支援ラボ」を提供しています。化学実験室などの共有施設をや都産技研の技術支援により、製品開発をスピードアップさせることが可能です。その活用例として、2025年に入居した株式会社MizLinxの野城 菜帆 代表取締役 CEOに、製品開発支援ラボでの活動やそのメリットについて話を聞きました。",{"key":30,"label":31},{"id":66,"url":67,"desc":35,"url_org":68},"5242_ext_01_0","https://atch.iri-tokyo.jp/v=1777270860/files/topics/5242_ext_1_0.jpg","https://atch.iri-tokyo.jp/files/topics/5242_ext_1_0.jpg","\u003Cp>\u003Cstrong>東京都立産業技術研究センター（以下、都産技研）では、入居企業が実験室・試験室として利用できる賃貸スペース「製品開発支援ラボ」を提供しています。化学実験室などの共有施設や都産技研の技術支援により、製品開発をスピードアップさせることが可能です。その活用例として、2025年に入居した株式会社MizLinxの野城 菜帆 代表取締役 CEOに、製品開発支援ラボでの活動やそのメリットについて話を聞きました。\u003C/strong>\u003C/p>\u003Ch2>「水中の監視カメラ」で海洋の課題を明らかにする\u003C/h2>\u003Cp>株式会社MizLinxは、「海洋×IoT」の分野で2021年に創業したベンチャー企業です。海中の状況をリアルタイムに把握するIoTシステムを開発し、得られたデータを水産業の効率化などに活かしています。\u003C/p>\u003Cp>「当社が開発した海洋モニタリングシステム『MizLinx Monitor』は、筐体にカメラと各種センサーを搭載しています。海上に浮かべるだけで、水温や塩分濃度などのデータを取得するほか、カメラ映像をリアルタイムでクラウドに送信し、陸上から海中の様子を確認できます。電源は太陽光パネルから取得しており、数ヵ月にわたる安定稼働が可能です」（野城氏）\u003Cbr>&nbsp;\u003C/p>\u003Cfigure class=\"image image-style-align-center image_resized\" style=\"width:75%;\">\u003Cimg style=\"aspect-ratio:800/640;\" src=\"https://atch.iri-tokyo.jp/files/user/topics_img/31/2/20260206_0023_800.jpg\" alt=\"\" width=\"800\" height=\"640\">\u003Cfigcaption>\u003Cstrong>株式会社MizLinx 代表取締役 CEO　野城 菜帆 氏\u003C/strong>\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cp>これまで、監視カメラのようなもので海中の様子を確認することは技術的に難しく、漁業者や養殖事業者は長年の経験と勘から海中の課題に対応せざるを得ませんでした。MizLinx社では、カメラ映像とセンサーから得たデータを分析し、「海の中で何が起こっているか」を明らかにすることで、エビデンスに基づいた課題解決を可能にしています。\u003C/p>\u003Cfigure class=\"image image-style-align-center image_resized\" style=\"width:90%;\">\u003Cimg style=\"aspect-ratio:1000/667;\" src=\"https://atch.iri-tokyo.jp/files/user/topics_img/31/2/20260206_0048_1000.jpg\" alt=\"\" width=\"1000\" height=\"667\">\u003Cfigcaption>\u003Cstrong>MizLinx Monitor\u003C/strong>\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cp>&nbsp;\u003C/p>\u003Cp>「よくご相談を受けるものに、海藻が消失して魚の住処が失われる『磯焼け』という現象があります。これまで原因究明が難しかったのですが、海中にカメラを設置すると海藻を食べ尽くしている魚などが映るんですね。海中の様子がわかれば、漁師さんも長年の経験を基に、次の一手を打つことができます。ただカメラを設置して終わりなのではなく、地域や事業者の方々と連携しながら、二人三脚で海洋の課題解決に取り組んでいます」（野城氏）\u003C/p>\u003Ch2>都産技研と自律型水中ロボットの共同研究を進める\u003C/h2>\u003Cp>MizLinx社は荒川区に本社を置き、2025年1月より都産技研の製品開発支援ラボを「開発拠点」として活用されています。\u003C/p>\u003Cp>「東京都が運営するベンチャー向け施設の情報を収集するなかで、製品開発支援ラボの存在を知りました。当社はハードウェアとソフトウェアの双方を扱うため、一般的なオフィスを開発拠点とするのは難しく、機材搬入や機器利用のしやすさから製品開発支援ラボを選びました」（野城氏）\u003C/p>\u003Cp>2025年9月には「クラウドと連携した5G・IoT・ロボット製品開発等支援事業」に採択され、都産技研との共同研究も始まりました。\u003C/p>\u003Cp>「共同研究では、狭い環境で使用する自律型水中ロボット（Autonomous Underwater Vehicle、以下AUV）の開発をテーマとしています。岸壁に停泊した船の船底をAUVで検査し、フジツボなど付着生物の有無を、AIによる画像解析で明らかにすることを目的としたものです。生物の付着は、燃費悪化やCO2排出量増加を引き起こすだけでなく、外来種の持ち込みにもつながりますので、検査によって未然に防ぐことが重要になります」（野城氏）\u003Cbr>&nbsp;\u003C/p>\u003Cfigure class=\"image image-style-align-center image_resized\" style=\"width:90%;\">\u003Cimg style=\"aspect-ratio:1000/667;\" src=\"https://atch.iri-tokyo.jp/files/user/topics_img/31/2/20260206_0049_1000.jpg\" alt=\"\" width=\"1000\" height=\"667\">\u003Cfigcaption>\u003Cstrong>AUVの試作品\u003C/strong>\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cp>共同研究はハードウェアの開発などをMizLinx社が、画像認識やデータ分析に関する支援を都産技研側が行い、システムの全体的な設計を議論しながら進めているといいます。\u003C/p>\u003Cp>「水中では電波が通らないため、通信は音波で行います。岸壁付近のような狭い環境では音波が反射しやすく、通信の制御が難しいのです。水の流れも複雑になるため、機体の制御も困難になります。スラスター（モーター）やセンサーをどのように配置するか、制御プログラムをどのように作るかなど、都産技研と議論しながら進めています」（野城氏）\u003C/p>\u003Cp>この共同研究について、取材後日に担当研究員にも話を聞きました。\u003Cbr>「AUVの開発については、学ぶことが多い取り組みであると感じています。本開発は国際的な需要に加え、特に海洋国家である日本で展開が期待できる分野であり、その一翼を担えることに大きな可能性を感じています」（ロボット技術グループ　萩原 颯人　副主任研究員）\u003C/p>\u003Ch2>日本発の技術で世界中の海を豊かに\u003C/h2>\u003Cp>野城氏は、「ラボに入居することで都産技研との距離が近くなった」と話します。共同研究の打合せがスムーズに進められるほか、振動試験や環境試験といった試験の設計についても相談しやすいといいます。\u003C/p>\u003Cp>「海上は日光をさえぎるものがないため、夏場は機器内部の温度が60度近くまで上昇します。また、寒冷地はバッテリーの性能が低下するほか、温度変化による結露も不具合の原因になりかねません。こうした厳しい環境に耐えうる機器をどう設計し、どう試験すべきなのか、相談がしやすいのは非常にありがたいですね。他にも、EMC（Electromagnetic Compatibility）試験に関するセミナーを受講するなど、製品化に向けた知見を得られる点もメリットに感じています」（野城氏）\u003C/p>\u003Cp>「MizLinx Monitor」は既に静岡県やいわき市などに導入されています。また昨年12月には、野城氏が内閣府の日本成長戦略会議 海洋ワーキンググループの構成員に選任されており、海洋産業への取り組みをさらに加速させています。\u003C/p>\u003Cfigure class=\"image image-style-align-center image_resized\" style=\"width:85%;\">\u003Cimg style=\"aspect-ratio:1000/827;\" src=\"https://atch.iri-tokyo.jp/files/user/attachment/2026/management_planning_office/MizLinx%20Monitor_1000.jpg\" alt=\"\" width=\"1000\" height=\"827\">\u003Cfigcaption>\u003Cstrong>MizLinx Monitor導入の様子\u003C/strong>\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cp>&nbsp;\u003C/p>\u003Cp>「日本は四方を海に囲まれた海洋国家です。にもかかわらず、水産業や洋上風力発電といった海洋産業は厳しい状況にあります。MizLinxの技術で日本の海洋産業を盛り上げ、ひいては世界中の海を豊かにするようなソリューションを展開できればと考えています。『海といえばMizLinx』と呼ばれるようなポジションを目指しています」（野城氏）\u003Cbr>&nbsp;\u003C/p>\u003Chr>\u003Cp>&nbsp;\u003C/p>\u003Cdiv class=\"article_2col is-leftMini\">\u003Cdiv class=\"article_2col_item\">\u003Cfigure class=\"image image_resized\" style=\"width:90%;\">\u003Cimg style=\"aspect-ratio:500/700;\" src=\"https://atch.iri-tokyo.jp/files/user/topics_img/31/2/20260206_0044_500.jpg\" width=\"500\" height=\"700\">\u003C/figure>\u003C/div>\u003Cdiv class=\"article_2col_item\">\u003Cp>&nbsp;\u003C/p>\u003Cp>株式会社MizLinx\u003Cbr>代表取締役 CEO　\u003Cstrong>野城 菜帆\u003C/strong> 氏\u003C/p>\u003C/div>\u003C/div>","\u003Cul>\u003Cli>\u003Ca href=\"https://mizlinx.com/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">MizLinx（ミズリンクス） | 持続可能な海洋開発を実現する海洋観測IoTシステム （外部サイト）\u003C/a>\u003C/li>\u003C/ul>",{},{"topics_id":73,"ymd":74,"contents_type":9,"subject":75,"topics_flg":11,"open_flg":11,"regular_flg":12,"inst_ymdhi":76,"update_ymdhi":77,"topics_group_id":15,"slug":78,"group_nm":17,"group_description":18,"contents_type_cnt":11,"contents_type_nm":19,"contents_type_slug":20,"contents_type_parent_nm":20,"category_parent_id":20,"contents_type_ext_col_01":20,"contents_type_ext_col_02":20,"contents_type_ext_col_03":20,"contents_type_ext_col_04":20,"contents_type_ext_col_05":20,"contents_type_list":79,"office":80,"group":83,"description":86,"keywords":18,"articles_category":87,"thumbnail":88,"body":93,"references":18,"related_information":94,"contact_group":85,"contact_name":18,"contact_tel":95,"contact_mail":18,"contact_url":96},4815,"2025-11-04","土壌に含まれる水分と傾斜を同時計測する「多機能土壌水分センサー」の改良に関する共同研究","2025-10-31T18:12:20+09:00","2026-03-04T15:17:21+09:00","shien-2025-11-01",[9],{"key":81,"label":82},"3","多摩テクノプラザ",{"key":84,"label":85},"24","電子技術グループ","大起理化工業株式会社と都産技研は、共同研究を経て2024年に製品化した「多機能土壌水分センサー DIK-G300」について、2024年度の共同研究でさらなる高機能化・高精度化を実現しました。共同研究の背景や取り組みについて、大起理化工業株式会社代表取締役 大石 正行 氏と、都産技研電子技術グループの佐野 宏靖 主任研究員に話を聞きました。",{"key":30,"label":31},{"id":89,"url":90,"desc":91,"url_org":92},"4815_ext_01_0","https://atch.iri-tokyo.jp/v=1772605041/files/topics/4815_ext_1_0.jpg","土壌に含まれる水分と傾斜を同時計測する「多機能土壌水分センサー」の次期製品開発に関する共同研究","https://atch.iri-tokyo.jp/files/topics/4815_ext_1_0.jpg","\u003Cp>\u003Cstrong>大起理化工業株式会社と都産技研は、共同研究を経て2024年に製品化した「多機能土壌水分センサー DIK-G300」について、2024年度の共同研究でさらなる高機能化・高精度化を実現しました。共同研究の背景や取り組みについて、大起理化工業株式会社代表取締役 大石 正行 氏と、都産技研電子技術グループの佐野 宏靖 主任研究員に話を聞きました。\u003C/strong>\u003C/p>\u003Ch2>土壌の水分量と傾きを常時監視できる多機能センサー\u003C/h2>\u003Cp>「多機能土壌水分センサー DIK-G300」は、水分を多く含んだ土壌の含水率を高精度で計測できる製品です。本製品には0.01度の分解能を持つ傾斜センサーも内蔵されており、土壌の水分と傾きを同時に計測することができます。データロガー（データを一定間隔で自動的に記録する装置）と接続すれば、土壌を常時監視することで、土砂災害の前兆を早期に検知することが可能です。\u003C/p>\u003Cp>本製品は、2021年度から2023年度に同社と都産技研の共同研究によって開発され、2024年に製品化されました。高含水率の土壌に含まれる水分量を高精度で測定できる土壌水分センサーは、それまで国内に例がなく、発売後はさまざまな反応が寄せられたといいます。\u003C/p>\u003Cp>「土砂災害警報システムの一部として本製品が組み込まれたり、素材メーカーをはじめ土壌以外の分野からお声がけいただいたりなど、当初は想定していなかった範囲まで活用の幅が広がっています。製品化によって新たに寄せられた要望を踏まえ、2024年度の共同研究では次期製品の開発に取り組みました」（大石氏）\u003C/p>\u003Cfigure class=\"image image-style-align-center image_resized\" style=\"width:75%;\">\u003Cimg style=\"aspect-ratio:1000/850;\" src=\"https://atch.iri-tokyo.jp/files/user/topics_img/31/2/20250910_0006_1000(1).jpg\" alt=\"\" width=\"1000\" height=\"850\">\u003Cfigcaption>\u003Cstrong>大起理化工業株式会社　代表取締役　大石正行 氏\u003C/strong>\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cp>寄せられた要望のひとつが「地層別の測定が簡単にできるようにならないか」というものでした。既存製品でも、複数のセンサーを各地層に設置すれば、地層別の測定は可能です。しかし、センサーをひとつ設置するたびに掘削作業を行わねばなりませんでした。\u003C/p>\u003Cp>「1本の長い棒に複数のセンサーが搭載されているような形状であれば、1回の掘削作業で各地層の測定が可能になります。しかし、既存製品は先端に水分を測定する電極部があるため、そのままでは縦につなげることができません。要望を満たすには、電極部の形状を変える必要がありました」（大石氏）\u003C/p>\u003Cfigure class=\"image image-style-align-center image_resized\" style=\"width:75%;\">\u003Cimg style=\"aspect-ratio:1000/667;\" src=\"https://atch.iri-tokyo.jp/files/user/topics_img/31/2/525081_1000(1).jpg\" alt=\"\" width=\"1000\" height=\"667\">\u003Cfigcaption>\u003Cstrong>多機能土壌水分センサー DIK-G300\u003C/strong>\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cp style=\"text-align:center;\">&nbsp;\u003C/p>\u003Ch2>お客さまからの要望を受け、さらなる利便性向上を追求\u003C/h2>\u003Cp>共同研究では、都産技研が電子回路の設計や校正手法の開発を担当し、大起理化工業は含水率を導くソフトウェアや電極などのハードウェアを担当。さらに実際の土壌での評価は大学の研究機関で行い、企業・公設試・大学の三者で連携して開発を進めました。新たな電極部を検討するにあたり、都産技研では試作品製作に先駆けたシミュレーションを行いました。\u003C/p>\u003Cp>「大石さまとのディスカッションを経て生まれたアイデアをもとに、物理モデルを使った数値計算を行いました。大石さまにも3Dモデルを作成いただき、詳細なシミュレーションを経たうえで、試作品による評価を行っています。最終的な形状に行き着くまで、1年ほど試行錯誤を重ねました」（佐野）\u003C/p>\u003Cfigure class=\"image image-style-align-center image_resized\" style=\"width:75%;\">\u003Cimg style=\"aspect-ratio:1000/851;\" src=\"https://atch.iri-tokyo.jp/files/user/topics_img/31/2/20250910_0019_1000(1).jpg\" alt=\"\" width=\"1000\" height=\"851\">\u003Cfigcaption>\u003Cstrong>電子技術グループ　佐野 宏靖　主任研究員\u003C/strong>\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cp>&nbsp;\u003C/p>\u003Cp>こうして完成した後継機「DIK-G300 TypeJ2」は、円筒状の本体の周囲に電極部を設けています。複数の本体を折り曲げ可能なジョイントで直列に接続することにより、各地層の水分や傾斜をそれぞれ測定することが可能です。本体は3つまで接続可能で、2メートルほどの深さのデータを取得することができます。\u003C/p>\u003Cfigure class=\"image image-style-align-center image_resized\" style=\"width:75%;\">\u003Cimg style=\"aspect-ratio:1000/667;\" src=\"https://atch.iri-tokyo.jp/files/user/topics_img/31/2/20250910_0042_1000.jpg\" alt=\"\" width=\"1000\" height=\"667\">\u003Cfigcaption>\u003Cstrong>DIK-G300 TypeJ2\u003C/strong>\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cp>&nbsp;\u003C/p>\u003Cp>「データを収集するクラウドシステムも併せて改修し、よりデータを利活用しやすい形を目指しました。あらかじめ設定した閾値（いきち）を超えると、危険を知らせる通知機能を設けており、スマートフォンへの通知や、警報ランプの点灯といった連携も可能です」（大石氏）\u003C/p>\u003Cp>「傾斜の測定分解能も0.01度から0.001度に向上しています。前回のバージョンでは傾斜の測定結果に温度による影響が若干見られたため、都産技研で補正プログラムの実装と検証を実施し、温度変化による影響を抑制しました」（佐野）\u003C/p>\u003Ch2>共同研究で得られた知見をベースに、さらなる発展を\u003C/h2>\u003Cp>同社は、もともと農業向けの土壌測定器を中心に事業を展開しており、本製品も農業への活用が期待されています。EC（Electrical Conductivity、電気伝導度）の測定値からは塩分濃度が算出可能であり、土壌に含まれる肥料分を測定するほか、塩害対策にも活用できると大石氏は語ります。\u003C/p>\u003Cp>「地球温暖化による海水面の上昇により、沿岸部の農耕地では土壌の塩分濃度が高まっている場所も見られます。地層ごとに水分と塩分の動態を把握することで、こうした社会課題の解決にも貢献できると考えています」（大石氏）\u003C/p>\u003Cfigure class=\"image image-style-align-center image_resized\" style=\"width:75%;\">\u003Cimg style=\"aspect-ratio:1000/775;\" src=\"https://atch.iri-tokyo.jp/files/user/topics_img/31/2/20250910_0009_1000.jpg\" alt=\"\" width=\"1000\" height=\"775\">\u003Cfigcaption>\u003Cstrong>大起理化工業株式会社 代表取締役 大石 正行 氏\u003C/strong>\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cp>共同研究は今年度も継続しており、さらなる次期製品の開発に向けて研究が進められています。「高水分を含む素材の水分を測定できる」という特長を活かし、今後は土壌以外の用途にも販路を広げる予定です。また、海外への展開も視野に入れており、多摩テクノプラザでEMC試験を実施するなど、輸出規制への対応にも取り組んでいます。\u003C/p>\u003Cp>「私たち中小企業の強みは、お客さまに寄り添った、きめ細かなものづくりができることにあります。共同研究で得られた知見をベースに、今後もさまざまな要望に応えた製品を生み出せればと思います。都産技研の皆さんには、引き続き技術面でご支援いただけますと幸いです」（大石氏）\u003C/p>\u003Cp>「大石さまは新たなアイデアを次々と形にされ、そのフットワークの軽さにはいつも驚かされています。今後も技術支援のみならず、企業と大学の橋渡し役として、公設試の役割を発揮していければと思います」（佐野）\u003Cbr>&nbsp;\u003C/p>\u003Chr>\u003Cp>&nbsp;\u003C/p>\u003Cdiv class=\"article_2col\">\u003Cdiv class=\"article_2col_item\">\u003Cfigure class=\"image image-style-align-center image_resized\" style=\"width:90%;\">\u003Cimg style=\"aspect-ratio:800/800;\" src=\"https://atch.iri-tokyo.jp/files/user/topics_img/31/2/20250910_0040_800.jpg\" width=\"800\" height=\"800\">\u003C/figure>\u003C/div>\u003Cdiv class=\"article_2col_item\">\u003Cp>大起理化工業株式会社\u003Cbr>代表取締役　\u003Cstrong>大石 正行\u003C/strong> 氏\u003C/p>\u003Cp>電子技術グループ\u003Cbr>主任研究員　\u003Cstrong>佐野 宏靖\u003C/strong>\u003C/p>\u003C/div>\u003C/div>","\u003Cul>\u003Cli>\u003Ca href=\"/news/press-2025-07-17/\">【プレスリリース】土砂災害の前兆を早期検知 ‐土壌と水の動きを異なる深さで見える化‐\u003C/a>\u003C/li>\u003Cli>\u003Ca href=\"https://www.iri-tokyo.jp/tiri-news/shien-2025-02-04/\">土砂災害危険地域を常時監視する「土壌水分センサー」に関する共同研究（TIRI NEWS WEB 2025年2月15日号）\u003C/a>\u003C/li>\u003Cli>\u003Ca href=\"https://www.daiki.co.jp/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">大起理化工業株式会社\u003C/a>\u003Cspan class=\"text-small\">（外部リンク）\u003C/span>\u003C/li>\u003C/ul>","042-500-1267",{},{"totalCnt":98,"perPage":99,"totalPageCnt":100,"pageNo":11,"firstIndex":11,"lastIndex":99,"path":101,"param":102,"startPageNo":11,"endPageNo":103},22,3,8,"/rcms-api/36/tirinews_list","?filter=articles_category+%3D+%22support_cases%22&cnt=3&data_format=json",6,1778944331382]