[{"data":1,"prerenderedAt":96},["Reactive",2],{"LcRKdjDzpu":3,"isnmoj3vLA":40},{"errors":4,"messages":5,"details":6},[],[],{"topics_id":7,"ymd":8,"contents_type":9,"subject":10,"topics_flg":11,"open_flg":11,"regular_flg":12,"inst_ymdhi":13,"update_ymdhi":14,"topics_group_id":15,"slug":16,"group_nm":17,"group_description":18,"contents_type_cnt":11,"contents_type_nm":19,"contents_type_slug":20,"contents_type_parent_nm":20,"category_parent_id":20,"contents_type_ext_col_01":20,"contents_type_ext_col_02":20,"contents_type_ext_col_03":20,"contents_type_ext_col_04":20,"contents_type_ext_col_05":20,"contents_type_list":21,"office":22,"group":25,"description":26,"keywords":27,"articles_category":28,"thumbnail":31,"body":36,"references":18,"related_information":37,"contact_group":24,"contact_name":18,"contact_tel":38,"contact_mail":18,"contact_url":39},5324,"2026-06-15",39,"加工機械の紹介（城東支所 試作加工・評価）",1,0,"2026-06-12T11:44:14+09:00","2026-06-15T09:40:59+09:00",31,"setsubi-2026-06-02","○TIRI NEWS WEB版","","TIRI NEWS 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class=\"image image-style-align-center image_resized\" style=\"width:80%;\">\u003Cimg style=\"aspect-ratio:1200/675;\" src=\"https://atch.iri-tokyo.jp/files/user/attachment/2026/management_planning_office/tirinews/fig_20260602_05.jpg\" alt=\"\" width=\"1200\" height=\"675\">\u003Cfigcaption>\u003Cstrong>図1　各加工機の状態を時間集計した結果\u003C/strong>\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cp>&nbsp;\u003C/p>\u003Cfigure class=\"image image-style-align-center image_resized\" style=\"width:80%;\">\u003Cimg style=\"aspect-ratio:1200/645;\" src=\"https://atch.iri-tokyo.jp/files/user/attachment/2026/management_planning_office/tirinews/fig_20260602_06.jpg\" alt=\"\" width=\"1200\" height=\"645\">\u003Cfigcaption>\u003Cstrong>図2　加工モニタ（異常加工）\u003C/strong>\u003Cbr>中段の赤い表示が異常加工状態を示しています。\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cp>&nbsp;\u003C/p>\u003Cfigure class=\"image image-style-align-center image_resized\" style=\"width:80%;\">\u003Cimg style=\"aspect-ratio:1200/676;\" 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width=\"1200\" height=\"945\">\u003Cfigcaption>\u003Cstrong>図4　同時5軸マシニングセンタ\u003C/strong>\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Ch2>NCフライス盤\u003C/h2>\u003Cp>NCフライス盤（図5）は、ドリルやエンドミルと呼ばれる回転工具を用いて、テーブルに固定した材料を前後左右に動かし切削する機械です。手動操作による平面加工、側面加工、穴あけ加工に対応しています。また、対話式プログラムを備えており、手動では加工が難しい円形（ポケット、島残し）の加工も、円弧モード、ポケットモード、島残しモードなどを活用し、加工方法や条件などの情報を画面に従い入力することで自動加工を行うことができます。樹脂・金属・機械部品、金型などの製作に活用されているほか、CAMなどで作成したプログラムの外部入力にも対応しており、工具交換を必要としない自動加工が可能です。\u003C/p>\u003Cfigure class=\"image image-style-align-center image_resized\" style=\"width:75%;\">\u003Cimg style=\"aspect-ratio:1200/1048;\" src=\"https://atch.iri-tokyo.jp/files/user/attachment/2026/management_planning_office/tirinews/fig_20260602_09.jpg\" alt=\"\" width=\"1200\" height=\"1048\">\u003Cfigcaption>\u003Cstrong>図5　NCフライス盤\u003C/strong>\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Ch2>半自動旋盤\u003C/h2>\u003Cp>半自動旋盤（図6）は、材料を回転させながらバイト（刃物）で削る機械です。外径加工、内径加工、溝加工、ねじ加工などに対応しており、円柱形状やパイプ形状の部品加工に適しています。手動による加工だけでなく対話式プログラムに対応しており、加工形状、加工方法、加工条件などの情報を画面に従い入力することで、プログラムを自動作成し、手動では手間のかかる加工（サイクル加工）や難易度の高い加工（倣い加工）を自動化できます。また、CAMなどで作成したプログラムの外部入力についても、自動加工が可能です。\u003C/p>\u003Cfigure class=\"image image-style-align-center image_resized\" style=\"width:80%;\">\u003Cimg style=\"aspect-ratio:1200/800;\" src=\"https://atch.iri-tokyo.jp/files/user/attachment/2026/management_planning_office/tirinews/fig_20260602_08.jpg\" alt=\"\" width=\"1200\" 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class=\"article_3col_item\">\u003Cfigure class=\"image\">\u003Cimg style=\"aspect-ratio:600/900;\" src=\"https://atch.iri-tokyo.jp/files/user/attachment/2026/management_planning_office/tirinews/fig_20260602_10.jpg\" alt=\"\" width=\"600\" height=\"900\">\u003Cfigcaption>\u003Cstrong>図8　コンターマシン\u003C/strong>\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003C/div>\u003Cdiv class=\"article_3col_item\">\u003Cfigure class=\"image\">\u003Cimg style=\"aspect-ratio:600/900;\" src=\"https://atch.iri-tokyo.jp/files/user/attachment/2026/management_planning_office/tirinews/fig_20260602_11.jpg\" alt=\"\" width=\"600\" height=\"900\">\u003Cfigcaption>\u003Cstrong>図9　弓のこ盤\u003C/strong>\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003C/div>\u003Cdiv class=\"article_3col_item\">\u003Cfigure class=\"image\">\u003Cimg style=\"aspect-ratio:600/900;\" src=\"https://atch.iri-tokyo.jp/files/user/attachment/2026/management_planning_office/tirinews/fig_20260602_12_2.jpg\" alt=\"\" width=\"600\" 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href=\"/about/organization/joto/\">城東支所\u003C/a>\u003C/p>","03-5680-4632",{},{"errors":41,"messages":42,"list":43,"pageInfo":89},[],[],[44,51,70],{"topics_id":7,"ymd":8,"contents_type":9,"subject":10,"topics_flg":11,"open_flg":11,"regular_flg":12,"inst_ymdhi":13,"update_ymdhi":14,"topics_group_id":15,"slug":16,"group_nm":17,"group_description":18,"contents_type_cnt":11,"contents_type_nm":19,"contents_type_slug":20,"contents_type_parent_nm":20,"category_parent_id":20,"contents_type_ext_col_01":20,"contents_type_ext_col_02":20,"contents_type_ext_col_03":20,"contents_type_ext_col_04":20,"contents_type_ext_col_05":20,"contents_type_list":45,"office":46,"group":47,"description":26,"keywords":27,"articles_category":48,"thumbnail":49,"body":36,"references":18,"related_information":37,"contact_group":24,"contact_name":18,"contact_tel":38,"contact_mail":18,"contact_url":50},[9],{"key":23,"label":24},{},{"key":29,"label":30},{"id":32,"url":33,"desc":34,"url_org":35},{},{"topics_id":52,"ymd":53,"contents_type":9,"subject":54,"topics_flg":11,"open_flg":11,"regular_flg":12,"inst_ymdhi":55,"update_ymdhi":56,"topics_group_id":15,"slug":57,"group_nm":17,"group_description":18,"contents_type_cnt":11,"contents_type_nm":19,"contents_type_slug":20,"contents_type_parent_nm":20,"category_parent_id":20,"contents_type_ext_col_01":20,"contents_type_ext_col_02":20,"contents_type_ext_col_03":20,"contents_type_ext_col_04":20,"contents_type_ext_col_05":20,"contents_type_list":58,"office":59,"group":60,"description":61,"keywords":62,"articles_category":63,"thumbnail":64,"body":68,"references":18,"related_information":37,"contact_group":24,"contact_name":18,"contact_tel":38,"contact_mail":18,"contact_url":69},5240,"2026-04-15","測定機器の紹介（城東支所 試作加工・評価）","2026-04-14T09:26:13+09:00","2026-04-15T09:40:59+09:00","setsubi-2026-04-04",[9],{"key":23,"label":24},{},"城東支所は、2025年11月4日に事業を再開しました。城東支所では、製品企画・試作から材料・製品評価までの総合的なものづくり支援を行っています。今回は、機械的な物性を評価する装置をご紹介します。","表面粗さ, 三次元形状, 線粗さ, 面粗さ, 品質管理, 長さ, 幾何偏差, 硬度, 金属材料, 材料強度, 製品強度",{"key":29,"label":30},{"id":65,"url":66,"desc":34,"url_org":67},"5240_ext_01_0","https://atch.iri-tokyo.jp/v=1776126373/files/topics/5240_ext_1_0.jpg","https://atch.iri-tokyo.jp/files/topics/5240_ext_1_0.jpg","\u003Cp>\u003Cstrong>城東支所は、2025年11月4日に事業を再開しました。城東支所では、製品企画・試作から材料・製品評価までの総合的なものづくり支援を行っています。今回は、機械的な物性を評価する装置をご紹介します。\u003C/strong>\u003C/p>\u003Ch2>万能試験機\u003C/h2>\u003Cp>万能試験機（図1左）は、プラスチック・ゴム・金属材料や製品の物理的特性を評価するための装置です。引張試験、圧縮試験、曲げ試験などを行うことができます。これらの試験により、材料の強度、硬さ、伸びなどの特性を測定し、品質や強度の評価を行います。また、製品設計時に想定された構造が十分な強度を有しているかを確認することにより、構造の妥当性を検証し、製品の信頼性や安全性の評価も可能です。ダンベル状のアルミ板（図1右上)を引張試験した結果、試験力と変位の関係、最大試験力や破断点の確認（図1右下）ができます。\u003C/p>\u003Cfigure class=\"image image-style-align-center image_resized\" style=\"width:90.01%;\">\u003Cimg style=\"aspect-ratio:1280/780;\" src=\"https://atch.iri-tokyo.jp/files/user/topics_img/31/2/%E5%9B%B31(17).jpg\" alt=\"左 万能試験機の外観、右上　\" width=\"1280\" height=\"780\">\u003Cfigcaption>\u003Cstrong>図１　万能試験機および引張試験結果\u003C/strong>\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Ch2>疲労試験機\u003C/h2>\u003Cp>疲労試験機（図2）は、材料の疲労強度や寿命を評価する装置で、材料の耐久性や疲労限界の測定を行うことが可能です。耐久性は、材料に繰り返しの応力を加えて評価します。また、疲労限度は材料が破壊に至るまでの繰り返し負荷の限界を調べることで評価します（図3）。疲労限界を評価することで、設計時に適切な安全マージン（安全性を考慮した余裕）を確保できます。\u003C/p>\u003Cdiv class=\"article_2col\">\u003Cdiv class=\"article_2col_item\">\u003Cfigure class=\"image image-style-align-center image_resized\" style=\"width:50%;\">\u003Cimg style=\"aspect-ratio:800/1200;\" src=\"https://atch.iri-tokyo.jp/files/user/topics_img/31/2/%E5%9B%B32(12).jpg\" alt=\"\" width=\"800\" height=\"1200\">\u003Cfigcaption>\u003Cstrong>図2　疲労試験機\u003C/strong>\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003C/div>\u003Cdiv class=\"article_2col_item\">\u003Cp>&nbsp;\u003C/p>\u003Cfigure class=\"image image-style-align-center\">\u003Cimg style=\"aspect-ratio:600/378;\" src=\"https://atch.iri-tokyo.jp/files/user/topics_img/31/2/%E5%9B%B33(14).jpg\" alt=\"\" width=\"600\" height=\"378\">\u003Cfigcaption>\u003Cstrong>図3　繰り返し応力のイメージ\u003C/strong>\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003C/div>\u003C/div>\u003Ch2>測定顕微鏡\u003C/h2>\u003Cp>測定顕微鏡（図4左）は、接触式と非接触式の両方で測定が可能なマルチ測定機です。接触式は、被測定物の表面をスタイラス（触針）で接触することで、X、Y、Zの三次元座標を取得し、長さや幾何偏差を正確に測定することができます（図4右）。また、非接触式では、画像プローブ（検出子）を装着することで、接触式スタイラスでは測定が難しい部分や、樹脂など軟らかい被測定物の測定が可能です。いずれの測定方法でも、製造業の品質管理において重要な役割を果たします。\u003C/p>\u003Cfigure class=\"image image-style-align-center image_resized\" style=\"width:90%;\">\u003Cimg style=\"aspect-ratio:1280/684;\" src=\"https://atch.iri-tokyo.jp/files/user/topics_img/31/2/%E5%9B%B34(8).jpg\" alt=\"左図 測定顕微鏡の外観、右図 スタイラスで接触している様子\" width=\"1280\" 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25178-2:2012に基づいた測定を行います。\u003C/p>\u003Cfigure class=\"image image-style-align-center image_resized\" style=\"width:75%;\">\u003Cimg style=\"aspect-ratio:1000/750;\" src=\"https://atch.iri-tokyo.jp/files/user/topics_img/31/2/%E5%9B%B36(3).jpg\" alt=\"\" width=\"1000\" height=\"750\">\u003Cfigcaption>\u003Cstrong>図6　輪郭・形状測定機\u003C/strong>\u003C/figcaption>\u003C/figure>",{},{"topics_id":71,"ymd":72,"contents_type":9,"subject":73,"topics_flg":11,"open_flg":11,"regular_flg":12,"inst_ymdhi":74,"update_ymdhi":75,"topics_group_id":15,"slug":76,"group_nm":17,"group_description":18,"contents_type_cnt":11,"contents_type_nm":19,"contents_type_slug":20,"contents_type_parent_nm":20,"category_parent_id":20,"contents_type_ext_col_01":20,"contents_type_ext_col_02":20,"contents_type_ext_col_03":20,"contents_type_ext_col_04":20,"contents_type_ext_col_05":20,"contents_type_list":77,"office":78,"group":79,"description":80,"keywords":18,"articles_category":81,"thumbnail":82,"body":86,"references":18,"related_information":87,"contact_group":24,"contact_name":18,"contact_tel":38,"contact_mail":18,"contact_url":88},5029,"2026-04-01","評価・分析機器の紹介（城東支所 試作加工・評価）","2026-03-26T10:42:56+09:00","2026-04-07T11:22:39+09:00","setsubi-2026-04-03",[9],{"key":23,"label":24},{},"城東支所では、製品企画・試作から材料・製品評価までの総合的なものづくり支援を行っています。今回は、樹脂や金属などの製品の材質を調べるほか、製品の耐候性や耐食性の試験や、色彩や光沢度、ヘーズ（曇り度）の評価をする装置をご紹介します。",{"key":29,"label":30},{"id":83,"url":84,"desc":34,"url_org":85},"5029_ext_01_0","https://atch.iri-tokyo.jp/v=1775528560/files/topics/5029_ext_1_0.jpg","https://atch.iri-tokyo.jp/files/topics/5029_ext_1_0.jpg","\u003Cp>\u003Cstrong>城東支所では、製品企画・試作から材料・製品評価までの総合的なものづくり支援を行っています。今回は、樹脂や金属などの製品の材質を調べるほか、製品の耐候性や耐食性の試験、色彩、光沢度、ヘーズ（曇り度）の評価をする装置をご紹介します。\u003C/strong>\u003C/p>\u003Ch2>促進劣化試験装置&nbsp;\u003C/h2>\u003Ch3>複合サイクル試験機（依頼試験）\u003C/h3>\u003Cp>複合サイクル試験機は、めっき製品や塗装製品など、さびが品質に影響する製品に対して塩水を噴霧して耐食性を評価する試験装置です（図1）。JIS Z 2371やJIS H 8502などの連続噴霧試験だけでなく、JIS K 5600-7-9やJIS C 60068-2-52などの複合サイクル試験（複数の条件を組み合わせた耐食性試験）にも対応できます。\u003C/p>\u003Cfigure class=\"image image-style-align-center image_resized\" style=\"width:90%;\">\u003Cimg style=\"aspect-ratio:1000/440;\" src=\"https://atch.iri-tokyo.jp/files/user/topics_img/31/2/%E5%9B%B31(12).jpg\" alt=\"\" width=\"1000\" height=\"440\">\u003Cfigcaption>\u003Cstrong>図1　（左）複合サイクル試験機外観、（右）試験槽内部\u003Cbr>（噴霧塔が装置の端に設置されているので、約500 mm四方程度の比較的大きい試料でも試験が可能です。）\u003C/strong>\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Ch3>キセノンランプ式促進耐候性試験機（依頼試験）\u003C/h3>\u003Cp>キセノンランプ式促進耐候性試験機は、高分子材料や塗膜などに対して、太陽光に近い放射照度分布の光を照射することで紫外線劣化などを模擬する試験機です（図2）。\u003C/p>\u003Cp>この装置は180 W/m\u003Csup>2\u003C/sup>（波長範囲：300～400 nm）の高い照度での試験が可能で、短期間での新製品・新素材の評価に使用できます。なお、城東支所では、ブラックパネル温度（試験品の表面温度の基準となる温度）63 ℃、水噴霧サイクル（120分サイクル：18分間光照射および水噴霧、102分間光照射のみ）で運転しています。１ホルダーの寸法は150 mm×70 mmです（図2）。\u003C/p>\u003Cfigure class=\"image image-style-align-center image_resized\" style=\"width:80%;\">\u003Cimg style=\"aspect-ratio:1000/819;\" src=\"https://atch.iri-tokyo.jp/files/user/topics_img/31/2/%E5%9B%B32%20%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg\" alt=\"\" width=\"1000\" height=\"819\">\u003Cfigcaption>\u003Cstrong>図2　（左）キセノンランプ式促進耐候性試験機外観、（右上）試験槽内部、（右下）ホルダー\u003C/strong>\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Ch2>品質評価装置\u003C/h2>\u003Ch3>ヘーズメーター（依頼試験・機器利用）\u003C/h3>\u003Cp>ヘーズメーターは、透明な材料の光学特性を評価する装置です（図3）。ヘーズ（曇り度）とは、透過光のうち拡散して透過する光の割合を示すもので、値が大きいほど曇って見えます。機能性樹脂、光学フィルム、包装材、ガラスなど、透明性が品質に影響する製品の評価に広く用いられています。\u003C/p>\u003Cp>この装置は30 mm×30 mmからA4サイズ（210 mm×297 mm）までの試料に対応しています。また、JIS規格には適合しなくなりますが、小径測定用アタッチメント（φ7 mm）での測定も可能です。\u003C/p>\u003Cfigure class=\"image image-style-align-center image_resized\" style=\"width:75%;\">\u003Cimg style=\"aspect-ratio:1000/700;\" src=\"https://atch.iri-tokyo.jp/files/user/topics_img/31/2/%E5%9B%B33-2(1).jpg\" alt=\"\" width=\"1000\" height=\"700\">\u003Cfigcaption>\u003Cstrong>図3　ヘーズメーター\u003C/strong>\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Ch3>分光色彩計（依頼試験・機器利用）\u003C/h3>\u003Cp>分光色彩計は、樹脂・ガラス・塗膜などの色彩を数値化して評価する装置です（図4）。製品の色合わせや、耐候性試験前後の変退色評価などで広く用いられています。\u003Ca href=\"#term-xyz\">XYZ表色系\u003C/a>や\u003Ca href=\"#term-lab\">L\u003Csup>*\u003C/sup>a\u003Csup>*\u003C/sup>b\u003Csup>*\u003C/sup>表色系\u003C/a>での値のほか、色差、黄変度などの測定が可能です。また、反射測定では、正反射成分を含むSCI（Specular Component Included）モードと含まないSCE（Specular Component Excluded）モードの測定も可能です。測定径はφ19 mm、φ8 mm、φ3 mmの3種類から選択できます。\u003C/p>\u003Cfigure class=\"image image-style-align-center image_resized\" style=\"width:75%;\">\u003Cimg style=\"aspect-ratio:1000/751;\" src=\"https://atch.iri-tokyo.jp/files/user/topics_img/31/2/%E5%9B%B34(6).jpg\" alt=\"\" width=\"1000\" height=\"751\">\u003Cfigcaption>\u003Cstrong>図4　分光色彩計\u003C/strong>\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Ch3>\u003Cbr>光沢計（依頼試験・機器利用）\u003C/h3>\u003Cp>光沢は製品の美観に大きく影響する要素で、その程度を光沢度として評価するのが光沢計です。光沢度の測定ではJISで示されている60°の角度での反射光が多く用いられていますが、こちらの光沢計では、20°や85°の角度でも測定を行うことができます（図5）。また、JIS規格には適合しなくなりますが、φ6 mmの小径測定口アタッチメントでの測定も可能です（20 °と60 °の角度のみ測定可能です）。\u003C/p>\u003Cfigure class=\"image image-style-align-center image_resized\" style=\"width:90%;\">\u003Cimg style=\"aspect-ratio:1000/374;\" src=\"https://atch.iri-tokyo.jp/files/user/topics_img/31/2/%E5%9B%B35-2.jpg\" alt=\"\" width=\"1000\" height=\"374\">\u003Cfigcaption>\u003Cstrong>図5　（左）光沢計、（右）測定口（左側：標準測定口と右側：小径（φ6 mm）測定口アタッチメント）\u003C/strong>\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Ch2>材料分析装置\u003C/h2>\u003Ch3>赤外分光光度計（機器利用）\u003C/h3>\u003Cp>材質の分析を行う際は、有機物と無機物など、その材質に適した分析装置を選択する必要があります。赤外分光光度計は、プラスチックや塗膜など、主に有機物を分析する際に用いられる装置です（図6）。シート状や平板状の試料などに使用するATR測定（Attenuated Total Reflection：全反射測定）のほか、小型の赤外顕微鏡も付属しているため微小異物の分析も可能です（ただし、赤外顕微鏡は、顕微測定で使用されている一般的な検出器よりも感度の低いDLATGS（Deuterated L-Alanine \u003Cspan style=\"font-size:inherit;\">Doped\u003C/span> Triglycine Sulphate）検出器での測定になります）。\u003C/p>\u003Cfigure class=\"image image-style-align-center image_resized\" style=\"width:90%;\">\u003Cimg style=\"aspect-ratio:940/456;\" src=\"https://atch.iri-tokyo.jp/files/user/topics_img/31/2/%E5%9B%B36(1).jpg\" alt=\"\" width=\"940\" height=\"456\">\u003Cfigcaption>図6　（左）赤外分光光度計、（右）赤外顕微鏡ユニット\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Ch3>&nbsp;蛍光エックス線分析装置（機器利用）\u003C/h3>\u003Cp>蛍光エックス線分析装置は、材料に含まれる元素を分析する装置で、金属の種類やめっきの種類、無機の添加剤などの分析を行う装置です（図7）。分析可能な元素は周期表のNa（ナトリウム）からU（ウラン）までで、真空での測定も可能です。また、RoHS指令等に記載されている有害元素が基準値を超えていないかを簡易的に調べるスクリーニング分析も可能です。\u003C/p>\u003Cfigure class=\"image image-style-align-center image_resized\" style=\"width:75%;\">\u003Cimg style=\"aspect-ratio:900/600;\" src=\"https://atch.iri-tokyo.jp/files/user/topics_img/31/2/%E5%9B%B37(2).jpg\" alt=\"\" width=\"900\" height=\"600\">\u003Cfigcaption>\u003Cstrong>図7　蛍光エックス線分析装置\u003C/strong>\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Ch3>分析機能付き卓上型走査電子顕微鏡（機器利用）\u003C/h3>\u003Cp>走査電子顕微鏡は、試料表面の微細構造を高倍率で観察できる装置です（図8）。この装置は卓上型であり、真空操作やソフトウェアの操作も比較的容易です。低真空（数Paから数十Pa）で観察を行うため、樹脂などの有機物で非伝導性の試料でもコーティング処理を行わずにそのまま観察することができます。また、分析機能も付いているため観察部分の元素分析ができ、マッピング分析や、ライン分析、点分析、フリーハンドのエリア分析などが可能です。\u003C/p>\u003Cfigure class=\"image image-style-align-center image_resized\" style=\"width:75%;\">\u003Cimg style=\"aspect-ratio:820/560;\" src=\"https://atch.iri-tokyo.jp/files/user/topics_img/31/2/%E5%9B%B38(2).jpg\" width=\"820\" height=\"560\">\u003Cfigcaption>\u003Cstrong>図8　分析機能付き卓上型走査電子顕微鏡\u003C/strong>\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Ch3>\u003Cbr>紫外可視近赤外分光光度計（機器利用）\u003C/h3>\u003Cp>紫外可視近赤外分光光度計は、紫外領域から近赤外領域までの幅広い波長範囲で、材料の透過率、吸光度、反射率を測定する装置です（図9）。例えば、板ガラスの透過率・反射率、塗膜の日射反射率、フィルムの透過率、紫外線遮蔽率などの評価に用いられています。\u003C/p>\u003Cp>この装置は240 nmから2,600 nmまでの波長範囲に対応し、透過測定のほか、全光線反射・拡散反射の測定が可能です。また、平板形状の試料であれば、透過測定・拡散反射測定はA5サイズ程度、全光線反射測定はA4サイズ程度まで対応可能です。\u003C/p>\u003Cfigure class=\"image image-style-align-center image_resized\" style=\"width:75%;\">\u003Cimg style=\"aspect-ratio:1000/751;\" src=\"https://atch.iri-tokyo.jp/files/user/topics_img/31/2/%E5%9B%B39(1).jpg\" width=\"1000\" height=\"751\">\u003Cfigcaption>\u003Cstrong>図9　紫外可視近赤外分光光度計\u003C/strong>\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Ch2>用語説明\u003C/h2>\u003Cdl>\u003Cdt id=\"term-xyz\">\u003Cp>XYZ表色系\u003C/p>\u003C/dt>\u003Cdd>\u003Cp>国際照明委員会（CIE）が定めた、色を三つの数値（X, Y, Z）で表す国際標準の表色系\u003C/p>\u003C/dd>\u003Cdt id=\"term-lab\">\u003Cp>L\u003Csup>*\u003C/sup>a\u003Csup>*\u003C/sup>b\u003Csup>*\u003C/sup>表色系\u003C/p>\u003C/dt>\u003Cdd>\u003Cp>XYZ表色系をもとに、人間の色の感じ方に近づけて設計された表色系\u003C/p>\u003C/dd>\u003C/dl>","\u003Cul>\u003Cli>\u003Ca href=\"/service/search/Chemical-corrosion-cyclique1/\">塩乾湿複合サイクル試験機［城東支所-1］\u003C/a>\u003C/li>\u003Cli>\u003Ca href=\"/service/search/Chemical-weatheringmachine/\">キセノンランプ式促進耐候性試験機［城東支所］\u003C/a>\u003C/li>\u003Cli>\u003Ca href=\"/service/search/Chemical-hazemeter/\">ヘーズメーター［城東支所］\u003C/a>\u003C/li>\u003Cli>\u003Ca href=\"/service/search/Chemical-colorimeter/\">分光色彩計［城東支所］\u003C/a>\u003C/li>\u003Cli>\u003Ca href=\"/service/search/Chemical-glossmeter/\">光沢計［城東支所］\u003C/a>\u003C/li>\u003Cli>\u003Ca href=\"/service/search/Chemical-FTIR/\">フーリエ変換赤外分光光度計［城東支所］\u003C/a>\u003C/li>\u003Cli>\u003Ca href=\"/service/search/Chemical-XRF/\">エネルギー分散型蛍光X線分析装置［城東支所］\u003C/a>\u003C/li>\u003Cli>\u003Ca href=\"/service/search/Chemical-SEM/\">卓上型走査電子顕微鏡（分析機能付き）［城東支所］\u003C/a>\u003C/li>\u003Cli>\u003Ca href=\"/service/search/Chemical-UV-Vis/\">紫外可視近赤外分光光度計[城東支所]\u003C/a>\u003C/li>\u003C/ul>",{},{"totalCnt":90,"perPage":91,"totalPageCnt":92,"pageNo":11,"firstIndex":11,"lastIndex":91,"path":93,"param":94,"startPageNo":11,"endPageNo":95},67,3,23,"/rcms-api/36/tirinews_list","?filter=articles_category+%3D+%22equipment%22&cnt=3&data_format=json",6,1781844736344]