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職員と仕事の紹介4

印刷用ページを表示する 更新日:2018年12月3日更新

開発本部 開発第三部 

情報技術グループ

情報技術グループの写真

グループ紹介

情報技術グループ三木顔写真依頼試験・研究開発・技術相談。専門分野を軸としたコミュニケーションから全てはじまります。 人として成長できる環境が大きな魅力です。
 


開発本部 開発第三部 情報技術グループ
三木 大輔【平成27年度採用】


情報技術グループでは、依頼試験・研究開発・技術相談等の業務に取り組んでいます。依頼試験では、高性能なオシロスコープ等を使った高速通信機器の性能評価を行っており、東京都内だけでなく全国から寄せられる依頼に応えています。研究開発では、情報通信、ソフトウェア応用、システム制御といった分野に分かれて日々研究に取り組んでいます。さまざまな分野を専門とする職員が集まっているため、広い視野をもって企業のエンジニアの方とのコミュニケーションが出来るところも強みです。また、他の分野の職員と議論することで視野が広がり、自分の研究テーマに良い影響を与えてくれています。

 

 

現在の主な仕事内容は?

1.高速通信機器の性能評価、2.画像処理技術に関する研究開発、3.試験・研究に関する技術相談と、大きく分けて3つの業務に取り組んでいます。
依頼試験では、電子機器や通信機器(パソコン・USBメモリ・ハードディスク)が市場で販売される前に正常に動作するか、トラブルが起きないかなどを事前に試験を通して確認します。研究では動画像中から人物の動作を認識する技術の研究に取り組んでいます。

入所後、都産技研のここが気に入った!

就職活動の際には、業務にやりがいがあることはもちろん重要でしたが、私は東京都内で長く安定して働ける職場を希望していました。そのようなことも含めると魅力的な職場環境だと感じています。社内の雰囲気も明るく、部署内だけでなく様々な専門分野の方の意見や経験を聞けるのも都産技研の魅力だと思います。

就職活動中の学生へのアドバイス

自分の専門分野に凝り固まらず、チャレンジしてみようという気持ちが大事だと思います。視野を広げれば職業選択の幅も広がると思います。もともと専門ではなかった分野の仕事でも、就職後から一生懸命勉強すれば、意外と通用するように思います。

情報技術グループで働く写真

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デザイン技術グループ

デザイン技術グループ写真

グループ紹介

デザイン技術グループ加藤顔写真

家族との時間も大切にしながら、クリエイティブなものづくりに携われる、様々な可能性を持った都産技研は自分自身を成長させてくれる職場です。
 


開発第三部 デザイン技術グループ 副主任研究員
加藤 貴司【平成20年度採用】

中小企業の製品開発を、デザイン技術で支援してます。また様々な研究にも取り組んでおり、例えば平成27年から信州大学繊維雑学部 機械・ロボット学科バイオエンジニアリングコースの橋本先生と人の動作を支援する「着用ロボット」を共同で開発研究をしています。従来は装着するのに複数の人が必要で時間がかかってしまうという問題点がありましたが、装着性・時間などの課題に対し、私たちの保有技術であるアパレル技術を応用しながらデザインを行うことで、装着時間を41%ほど短縮できるパンツ構造を開発しました。(特許出願)これは、新聞メディアなどでも大きく取り上げていただくことができ、私たちの研究開発をアピールできたことを大変誇りに思っています。

 

 

現在の主な仕事内容は?

デザイン関連機器(レーザー加工機や縫製機器や捺染機など)による技術支援やデザイン技術による製品開発支援(パッケージデザイン、インテリア製品の開発など、また人材育成では東京友禅などの伝統工芸を専門とされている企業に対し、「伝統技術を現在のデザイン技術に置換した製品化方法」(ぼかし染めのデジタル処理)のOMセミナーを行っています。

入所後、都産技研のここが気に入った!

異なる分野の研究員が多くいるため「デザイン開発と評価」が可能な点です。デザイン担当の研究員だけではわからないことを他の研究員と検討することができます。そのため、自分の開発したものがどんな効果があるのか、どんなメリットがあるのかといったこと(材料的特性や人間工学など)を様々な視点から検証ができます。

就職活動中の学生へのアドバイス

企業が解決できなかった難易度の高い課題を自分の技術で解決したいという意欲のある方は向いていると思います。中小企業といっても規模は様々です。創業間もない企業から老舗の企業まで幅広く関わることが可能です。また、多くの企業の方々と仕事をしたいという方も向いているかと思います。さらに、自分の研究を産業に実用化することに喜びと誇りを持てる人なら最高の職場になること間違いなしです。

デザイン技術グループで働いている写真

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生活技術開発セクター(墨田支所)

生活技術開発セクター写真

グループ紹介

生活技術開発セクター佐々木顔写真自分の専門分野だけで解決できない問題も多いため、多部門とのコミュニケーションは活発。視野を広げたい方におすすめです。
 


地域技術支援部 墨田支所・生活技術開発セクター 副主任研究員
佐々木 直里【平成22年度採用】


平成25年度10月に開設しました生活技術開発セクターでは、生活製品に求められる「快適・健康」「安全・安心」に関する性能、「使いやすさ」についての評価機器を充実し、感性工学や生理計測に基づく高付加価値なものづくりを支援しています。セクターは1.環境シミュレーションや人間の特性計測により製品の使いやすさを客観的に評価する「快適性評価」、2.製品の耐久性や化学的安全性を評価する「安全性評価」、3.これらの評価結果をいかした製品企画や試作品の提案を行う「製品化支援」の3つの分野で構成されており、幅広い生活関連製品の開発・事業化を実現できるように支援を強化しています。

 

 

現在の主な仕事内容は?

現在、においの分析や評価に関する業務を行っています。においは食品や化粧品の機能としてのみならず、癒しや快適生活のために取り入れるなど関心が高まっている分野です。そこで、においの強さやにおいの質を数値化・可視化できる におい識別装置 を使って、製品間のにおいの比較や脱臭・消臭効果を有する製品の評価、GC/MSを使ったにおいの原因物質の特定分析などを行っています。また、感度の高い人間の嗅覚と分析装置との相関性を解析する研究を行っています。

入所後、都産技研のここが気に入った!

都産技研の業務内容の一つである依頼試験業務では、自分の専門分野だけでは解決できない問題も多く、他の部門の研究員との連携が欠かせません。そのため、研究員間のコミュニケーションが活発に行われ、明るい職場であることが魅力の一つです。また、知識を向上させるために、依頼試験業務や相談業務に関連する研修や学会に積極的に参加できる職場環境となっています。

就職活動中の学生へのアドバイス

都産技研では自分の専門分野だけではなく、幅広い知識と経験が必要となってきます。多分野の知識を向上させたい、視野を広げたいという方にお勧めです。

生活技術開発セクターで働く写真

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