ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 採用情報 > 職員と仕事の紹介

職員と仕事の紹介

印刷用ページを表示する 更新日:2018年12月3日更新

プロジェクト事業推進部

ロボット開発セクター

ロボット開発セクター 写真

グループ紹介

ロボット開発セクター中村佳雅顔写真様々な役割をこなし、実用的なロボット開発企業の方々と試行錯誤を繰り返しながら人々の生活の向上に貢献できることに誇りを感じています。


プロジェクト事業推進部 ロボット開発セクター研究員
中村 佳雅【平成27年度採用】

案内ロボットのソフトウェアに関する研究・開発を行っています。また、ロボット産業を活性化させるためにロボットの活躍が期待される現場に対して中小企業と共同で実用化を目的とした研究を行っています
多種多様な企業のニーズが集まる都産技研では、「企業と企業をマッチング」は目的の一つです。また、ロボット分野の研究の最先端である大学とも連携しながらロボット分野の発展に貢献できるようにチーム一丸となって課題に取り組んでいます。

現在の主な仕事内容は?

入社三年目を迎えた今、ロボット開発分野において「ロボットが人を認識するためのソフトウェア」を主に担当しています。人とロボットのインタラクションを支える分野で、様々なセンサーを統合するセンサフュージョンという領域の研究をしています。具体的には、先導型・追従型の案内ロボットの開発などを推進しています。
仕事は、ただ研究をするだけではありません。時にはディレクターであったり、コーディネーターであったりと一人で三役ぐらいをこなし、やりがいのある毎日を過ごしています。

入所後、都産技研のここが気に入った!

自分の得意分野を活かして企業や人の役に立てるところに誇りを感じています。中小企業のサポートや様々な事案に触れられるところも魅力です。企業と相談し、提案した結果、それを皆様に喜んでいただくことは、何よりも次の研究へのエネルギーに変わります。
入社後間もなく主導的に仕事をさせてもらい、プレッシャーもありますが、それも心地よい緊張感と責任感です。先輩たちと一緒に現場でリアルに学びながらスキルアップできるところに都産技研の魅力を感じています。

就職活動中の学生へのアドバイス

私が就職活動中にもっとも重要視したのは、「入社した先で自分は何がしたいのか?」「自分がやりたい事は果たして世の中に貢献できるのか?」この二つでした。確かにネームバリュー・給与なども重要かもしれません。しかし、自分の人生は、何をやり遂げるためにあるのかを考え抜き、答えが出たときに自尊心が出てきます。就活の時間こそ自分と向き合う絶好の時間です。みなさん頑張ってください。

ロボット開発セクターで働いている写真

ページトップへ↑

IoT開発セクター

IoT開発セクター写真

グループ紹介

IoT開発セクター横田顔写真これからの未来を切り開くIoT分野で、企業とのコミュニケーションを大切にしながら、お客様が求める開発をサポートしていきます。
 


プロジェクト事業推進部 IoT開発セクター 副主任研究員
横田 浩之【平成23年度採用】

最近よくメディアなどで取り上げられている「IoT」(Internet of things)。世の中のインターネットでつながっていなかった物をオンラインでつなげていくというまだまだ可能性が多岐にわたっている分野です。例えば工場の生産を最適化したり、インターネットを活用する事で今まで見えなかった物を「見える化」したりと、これまでアナログで進められていた業務をIoT化することで業務の効率化を推進していくといった活用方法が考えられます。これまで一部の業界では先行的に進んでいたIoTの技術を、都内の中小企業にもマッチする形で提供していき、人材不足や後継者不在などの問題解決へとつなげていきたいと考えております。

現在の主な仕事内容は?

IoTと言いますとかなり幅の広い技術範囲を指す言葉になるのですが、その中でも都産技研では都内の中小企業にマッチした形でのIoTを模索しています。その一つに公募型共同研究事業があり、都内の中小企業と都産技研とが共同でIoTの先行活用事例を創出し、その知見を広く都内に広めていくものになります。まだ慣れない中での船出となっておりますが、メンバー一丸となって日々新しい技術と向き合い問題解決にあたっております。

入所後、都産技研のここが気に入った!

都産技研では一般的な開発職と比べお客様との距離がとても近い分、やりがいを感じやすい環境にあると思います。お客様が求める要望を自分で聞き取り、ダイレクトに解決に導くことができるので、お客様への貢献を肌で感じることができます。

就職活動中の学生へのアドバイス

都産技研では自身の技術力の向上がそのままお客様の貢献へとつながります。業界で求められる技術を調査する能力、それを自身の技術に落とし込む能力、今みなさまが研究室で鍛えている論理的思考能力はこれらの能力といたるところでつながってきます。まだ暗中模索の中で就活をされている方も多いかと思いますが、自らの可能性に蓋をする事なく、研究活動、就職活動を楽しんでください。

IoT開発セクターで働いている写真

ページトップへ↑


ページの先頭へ