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環境対策

印刷用ページを表示する 更新日:2019年4月26日更新

研究室の概要

  • 水の分析や水処理に関する研究開発
  • 事業所の環境対策や新製品開発・技術開発

主な依頼試験

この他にも様々な依頼試験を行っております。お気軽にご相談下さい。

近年の主な研究

  • 塗装工場の環境負荷低減及び廃棄物再利用可能性の検討(基盤研究)
  • 排水規制に対応する亜鉛めっき排水処理技術の開発(基盤研究)
  • クロムめっき製品における残留六価クロムの洗浄技術の開発(基盤研究)
  • 水質総量規制におけるCOD指定計測法の簡易化・迅速化(基盤研究)
  • 廃木材の簡易型塩分自動分析装置の改良(共同研究)
  • 震災で発生した廃木材・土壌等に含まれる塩分の簡易自動測定器の開発(震災復興イノベーション創出実証研究事業)
  • クエン酸ニッケルめっきと従来のニッケルめっきの環境負荷比較(共同研究)

相談・支援

上記以外の内容でも相談は受け付けております。ご連絡下さい。

トピックス―共同研究の成果紹介から

開発の背景

東日本大震災で発生した大量の廃木材は、燃料や建材へのリサイクルが期待されています。
一方、廃木材は津波に浸かったことによる塩素汚染が懸念され、再利用の際には塩素濃度を測定し、把握することがが必要です。
そこで都産技研では理化学機器メーカーの大起理化工業株式会社と共同で、廃木材に含まれる塩素を簡単に分析する計測装置を開発しました。

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図1.開発した簡易型塩分自動計測装
DIK-0700

開発のポイント

 これまでの塩素分析は高価な装置や専門知識・技術が必要といった課題がありました。
そこで、本開発では廃木材の粉砕、塩素抽出、塩素分析の3工程を自動化し、「誰でも簡単に塩素分析が可能」をコンセプトに開発を進めました。

図2.装置の活用フロー

  • 装置に関するご質問・お問い合わせは環境技術グループの環境化学物質・資源対策研究室までお願いいたします。

※本事業は経済産業省のH23年度震災復興技術イノベーション創出実証研究事業の支援を受けて実施いたしました。

 

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