ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

化学

印刷用ページを表示する 更新日:2018年4月5日更新

工業材料・製品の化学機器分析・測定、環境試験機による物性評価等に関する技術相談、依頼試験で支援しています。化学機器分析・測定では、赤外分光光度計(FT-IR)による分子構造解析、蛍光エックス線による元素分析などを行っています。環境試験では、塩水噴霧試験、塩乾湿複合サイクル試験、キセノンランプ式促進耐候試験を行っています。また色彩計などにより、製品の色に関する試験も行っており、環境試験とあわせてご利用いただけます。

主な設備・機器

設備・機器名をクリックすると各設備・機器の詳細ページが開きます。

主な設備・機器一覧
設備・機器名用途使用例
塩水噴霧試験機金属材料及びめっき製品等の耐腐食試験(連続噴霧試験)2種類の金属材料による製品の耐腐食性の比較
製品の耐腐食性の確認
塩乾湿複合サイクル試験機金属材料及びめっき製品等の耐腐食試験(複合サイクル試験)2種類の金属材料による製品の耐腐食性の比較
製品の耐腐食性の確認
蛍光X線分析装置未知な試料における主成分クラスの含有元素の定性分析を行う金属、鉱物、セラミックスなどの材料、異物や付着物の定性分析
赤外分光光度計未知な試料における有機成分の主成分の定性分析を行う有機異物の調査、プラスチックの材質の判別
光沢計光沢度、光沢度差評価を行う塗膜・樹脂・金属・フィルムなどの光沢度測定
分光色彩計黄色度、黄変度、白度測定を行う樹脂・ガラス・液晶部材などの色彩測定
ヘーズメーター曇り度(ヘーズ)・全光線透過率・拡散透過率・平行透過率・濁度(Turb)の測定を行う機能性樹脂・光学フィルム・包装材・ガラスの曇り度、LED拡散板の評価
走査電子顕微鏡表面の微細構造の観察および定性分析を行う部品や製品表面の形状の観察、表面汚染物の定性分析
キセノンランプ式促進耐候試験機高分子材料や塗装面の屋外耐久性を評価を行う耐候試験:プラスチック、塗料、インキなど
紫外可視近赤外分光光度計紫外線域(250 nm)から近赤外(2500 nm)までの固体の分光透過率・反射率測定や測色板ガラスやフィルムの 透過率・反射率、物体色の測色
電子天秤秤量220g、最小表示0.1mg
秤量6200mg、最小表示0.01mg
精密重量測定

※その他 城東支所設備

城東支所 事業案内 (PDF:1,864KB)

 

Adobe Readerダウンロードはこのリンクから(外部リンク)

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


ページの先頭へ