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精密加工

印刷用ページを表示する 更新日:2018年4月6日更新

精密加工分野では、試作加工のため、造形装置、三次元レーザー加工機をご利用いただけます。非破壊検査、材料分析、溶出評価や局所定量にも対応します。

主な設備・機器

光造形装置

  • 射出成形品などの試作に最適な大型光造形装置
  • エポキシ系樹脂を使用し、半透明な造形物が得られます
  • 造形エリア W450×D430×H300 mm

溶融積層造形装置

  • 熱可塑性樹脂の溶融積層法(Fused Deposition Modeling, FDM)による3次元造形でAdditive Manufacturing(AM)の一つ
  • 熱的安定性に優れた造形品の試作が可能です
  • 造形エリア:W406×D355×H406 mm

3次元レーザー加工機

  • 6軸制御技術による垂直壁加工が可能です。
  • 加工エリア:60×60 mm

 X線透視・CTシステム

  • 電子基板、電子部品、金属加工品、樹脂成型品などの透視検査およびCT撮影が可能です

 万能試験機

  • 試験片、製品、部品などの試験品に対して、引張・圧縮・曲げおよび簡易な繰り返しの荷重を加え、耐荷重・破壊強
    さ・変形などを評価します。

ガスクロマトグラフ・質量分析計

  • 金属に付着した異物の調査、樹脂の材料調査が可能です。
  • 測定可能質量数 最大3000
  • 質量分解能 500,1000,3000,5000

ICP発光分光分析装置

  • 溶液試料中の元素の定量分析が可能です
  • 波長範囲 130から770 nm

耐光性試験装置

  • 屋内外暴露を想定した耐光(候)性評価を行います

二重収束型ICP質量分析装置

  • 溶液中に溶出した微量の金属元素や固体中に含まれる微量元素の定量分析
  • レーザーを固体試料に直接照射するユニットを備えており、複合的材料からなる製品などの原局的な定量を行うことができます。

グロー放電質量分析装置

  • 金属材料中少量―微量成分元素の一斉定量と材料評価

 


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