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平成25年度評価結果(ものづくり基盤技術/少子高齢分野)

印刷用ページを表示する 更新日:2017年12月1日更新

 

評価内容

評価員:13名、評価対象テーマ:10テーマ

  • テーマ1: セラミック材表面へのイオン照射効果
  • テーマ2: 元素粉末添加による焼結マグネシウムの強度特性
  • テーマ3: Si粒子分散型軽合金の異材摩擦攪拌接合性
  • テーマ4: ダイヤモンドバイトによる金型用鋼の鏡面加工
  • テーマ5: 塗装によるRPモデルへの意匠性付与
  • テーマ6: 共晶合金の共晶層間隔の温度勾配依存性
  • テーマ7: ナイロン粉末焼結型RP造形物の機械的性質に及ぼすレーザ出力の影響
  • テーマ8: CFRP製環状ばねの製作と基本特性評価
  • テーマ9: 男性用抱っこコートの開発
  • テーマ10: 低密度導電織物の開発

評価結果

項目別評価詳細分布

分野としての公益性、技術性、発展性及び総合評価について、(A)非常に良い、(B)良い、(C)やや良い、(D)やや悪い、(E)悪い、の5段階評価。  

ものづくり基盤技術/少子高齢・福祉分野の評価表

 

総合評価B以上の割合:91%

評価コメント

  • 独創性、新規性のあるテーマに欠けているように思われる。
  • ものづくり基盤技術及び少子高齢福祉分野は技術分野が多岐にわたり、聴講者が戸惑うこともあるかもしれない。
  • 従来の研究発表に比べて、公共性や戦略性を相当意識した取組になっていることが良く分かり、また発表の仕方も洗練されてきて大変
    興味深く聞くことができた。
  • RPの高付加価値化やCFRPの新展開、新素材の開発などトレンドに乗ったテーマが多かったと思う。
  • 一部基礎研究的(現象の解明フェーズ)なテーマもあったが、産業分野として中小企業が積極的に事業化を目指しているテーマが多く説得力があった。
  • 特許出願や企業との共同研究が進行中のものである。公設試としてスタンダードの提示を目指すものと着実に成果が出ているものが多い。

 


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