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平成25年度評価結果(メカトロニクス/システムデザイン分野)

印刷用ページを表示する 更新日:2017年12月1日更新

 

評価内容

評価員:7名、評価対象テーマ:3テーマ

  • テーマ1: 運動習慣化支援のための創発的バイオフィードバックシステムの開発
  • テーマ2: 組込みシステム上で動作するRTミドルウェアによる運動制御
  • テーマ3: 持ちやすさの安心安全デザインの研究

評価結果

項目別評価詳細分布

分野としての公益性、技術性、発展性及び総合評価について、(A)非常に良い、(B)良い、(C)やや良い、(D)やや悪い、(E)悪い、の5段階評価。

メカトロニクス/システムデザイン分野分布表

 

総合評価B以上の割合:100%

評価コメント

  • 技術的にもっているものをもっと公共性に繋がるように研究テーマの発展性を描けるように計画段階から明確にすると、持っている技術と技術力が活かされ、理解されると思うが、残念ながら個別のテーマはそれが弱いと感じる。
  • 都産技研の位置づけとして、現場のニーズサイドと技術のシーズサイドをつなぐ立ち位置が必要かと思われる。技術的な新規性や独創性を向上させるよりは、どのような社会を作っていくか、そのために必要なシステムは何かという課題に対して、現場に入り込んで技術側にフィードバックする研究を望む。
  • メカトロニクス分野といいながら、マン・マシン的アプローチが今後増えると思うため、そちらの要素研究も必要かと思う。持ちやすさの研究はそれに踏み込んでいるので良い。
  • メカトロ二クス、システムデザイン分野として非常に公共性と戦略性に富んだ研究内容である。
  • 産技研のポジションは実用化支援を期待されることが多いため、大学や他の研究機関、企業との積極的な連携によりさらなる一層の技術力向上を目指してほしい。

 


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