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平成25年度評価結果(品質強化/ナノテクノロジー分野)

印刷用ページを表示する 更新日:2017年12月1日更新

 

評価内容

評価員:6名、評価対象テーマ:6テーマ

  • テーマ1: 物理強化ガラスの破損に及ぼす板厚の影響
  • テーマ2: 高エネルギーX線を集光する多段屈折レンズ製作と実証
  • テーマ3: フェムト秒LA-ICPTOFMSによる微小試料の分析
  • テーマ4: R熱電対の高温曝露による熱起電力変化
  • テーマ5: ボンベガスを用いた窒素酸化物促進試験
  • テーマ6: 三次元座標計測機簡易チェックゲージの持回り測定

評価結果

項目別評価詳細分布

分野としての公益性、技術性、発展性及び総合評価について、(A)非常に良い、(B)良い、(C)やや良い、(D)やや悪い、(E)悪い、の5段階評価。

品質強化/ナノテクノロジー分野評価分布表

 

総合評価B以上の割合:83%

評価コメント

  • 技術的に新規性は少ないが、全体として成果のある研究内容であった。しかし、研究の目的、研究の成果についての説明が不足していた。継続することにより、大きな成果が期待できるテーマが多くあるのでその発展を期待したい。
  • 基盤強化の方針で、品質を前面に出した基盤だが、中小企業の品質問題や品質に関わる測定法などを受けもち、かつ関連基盤分野の品質を受け持ち、地味でむずかしい分野と感じる。
  • 個別発表はそれぞれ成果が出ていると考える。
  • 品質関連は特に産技研へ期待されているものであり、対応実績も高く評価できる。

 


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