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平成25年度評価結果(震災復興支援技術分野)

印刷用ページを表示する 更新日:2017年12月1日更新

 

評価内容

評価員:12名、評価対象テーマ:3テーマ

  • テーマ1: 面発光パネル証明に対応した小型配光測定装置の開発
  • テーマ2: 被災地で発生した廃木材中塩素の高精度分析
  • テーマ3: 超音波法適用による木材ーボルト接合部の耐力評価

評価結果

分野としての公益性、技術性、発展性及び総合評価について、(A)非常に良い、(B)良い、(C)やや良い、(D)やや悪い、(E)悪い、の5段階評価。

復興支援技術分野評価分布表

 

総合評価B以上の割合:88%

評価コメント

  •  復興支援の取り組みは分かったが、技術分野が異なるので評価には技術分野を統一させる方が分かり易いと思われる。
  • 社会貢献度の高いかつ成果を厳しく求められる分野であり、産技研の高い研究力を一層発揮してほしい。
  • 被災支援、中小企業支援として経済的な支援は願ってもないことで、評価に値する。
  • 個々のご発表で、もう一歩進めた取組を行えば、技術性も上がっていくと考える。検査から問題除去への一歩を期待する。
  • 復興支援と言う意味では廃材中の塩分濃度分析がニーズのある研究と思う。対象外だったセシウム除去のような研究も含め、現場からのニーズに基づいた研究は重要である。
  • 評価した3研究テーマのうち2テーマは新規性は少ないものの、公共性、戦略性共に高い研究テーマであり、その成果が期待できる。

 


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