ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 研究課題外部評価 > 平成25年度評価結果(バイオ応用分野)

平成25年度評価結果(バイオ応用分野)

印刷用ページを表示する 更新日:2017年12月1日更新

 

評価内容

評価員:6名、評価対象テーマ:3テーマ

  • テーマ1: スピントラッピングESR法によるポリフェノール類とOHラジカルの反応速度比の検討
  • テーマ2: ポリエチレンペレットのバイオマス由来を判別する試験方法の開発
  • テーマ3: Caを含む食品添加物の放射線照射履歴検知における課題と対策

評価結果

項目別評価詳細分布

分野としての公益性、技術性、発展性及び総合評価について、(A)非常に良い、(B)良い、(C)やや良い、(D)やや悪い、(E)悪い、の5段階評価。

バイオ応用分野評価分布表

 

総合評価B以上の割合:100%

評価コメント

  •  ニーズ、中小企業という実用化分野としては限られたものと見られるが、規格標準化判定を行う機関としては都産技研がしっかり取り組むべきテーマである。ただし、社会のニーズは変化するのでタイムリーに外部情報を的確に把握しつつ開発を進める必要がある。
  • 発表された課題は検出技術が中心であったが、今後は医療応用へつながる課題も計画に着手しているとの事であり、今後が期待される。食の安全健康医療分野に着目したテーマ設定は社会ニーズに対応しており、適切であり中小企業の産業振興につながるものと期待できる。

 


ページの先頭へ