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平成24年度評価結果(システムデザイン分野)

印刷用ページを表示する 更新日:2017年12月1日更新

 

評価内容

評価員:5名、評価対象テーマ:2件

  • テーマ1: X線CT画像計測技術による上流技術支援システムの構築
  • テーマ2: 船舶で輸送される貨物のランダム振動試験の実現

評価結果

評価分布

総合評価(分野としての適切さ)、項目別評価(公共性、技術性、戦略性)

項目別評価詳細分布

分野としての公共性、技術性、発展性について、(A)非常に良い、(B)良い、(C)やや良い、(D)やや悪い、(E)悪い、の5段階評価

H24design.jpg

評価コメント

  • 当評価員はこの分野の素人のため技術レベルがどの程度なのかよくわからないが、一般的な感覚としては民間業者のほうが高いのではないかと思う(当然技術料も高い)。しかし、人手が足りなかったり、工業デザイナーを雇うのが困難な中小企業にとってはありがたい分野だと思う。
  • 発表評価は可能だが、研究評価は一般公開の場では難しいと思われる。
    技術を必要としている企業さんの話を一緒に聞かせて頂きたい。
  • 地域(東京都)の中小産業との連携の機会も多く、今後の展開も期待される。公共性については充分評価できる。
  • この分野は技術革新のテンポが速いので、地域からの要請に対応するだけという水準から脱却し、都産技研独自の保有技術・蓄積技術のレパートリーを増加するとともにそれら技術の水準を上げ、都産技研からの技術発信力を強化することが期待される。
  • 研究推進の背景となる所属の研究担当構成員自らが自分の保有する基礎技術力(要するに、研究担当構成員一人一人の技術力)の幅を広げ、技術の水準を、他の国内組織や国際組織との比較において、一層向上させることが課題である。
  • この分野で“都産技研にこの人あり!”と言われる研究構成員を多数保有・排出するよう、適切な施策をとることが必要である。
  • 関係学会での技術発表や国際学会での発表など、研究構成員が切磋琢磨出来る他流試合の機会をもっと積極的に活用する施策が必要であると考えられる(現状では、特に国際学会への参画が少ない。)
  • システムデザインの事業戦略上及び技術分野での位置づけが明確で良かった。
  • 都産技研の方針(技術支援から事業支援)に基づいていることも評価できる。 ただし、システムデザインの技術領域としては多岐にわたっているので人材育成を含めたマネジメントには注意を要する。
  • 全体的には無難な発表という印象であった。実験技術はやや物足らない面があったが今後に期待したい。

 


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