ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織で探す > 開発企画室 > 平成24年度評価結果(メカトロニクス分野)

平成24年度評価結果(メカトロニクス分野)

印刷用ページを表示する 更新日:2017年12月1日更新

 

評価内容

評価員:7名、評価対象テーマ:1件

テーマ1: 脚車輪型ベースロボットのシミュレーション

評価結果

評価分布

総合評価(分野としての適切さ)、項目別評価(公共性、技術性、戦略性)

項目別評価詳細分布

分野としての公共性、技術性、発展性について、(A)非常に良い、(B)良い、(C)やや良い、(D)やや悪い、(E)悪い、の5段階評価

H24mecha.jpg

評価コメント

  • 中小企業の事業展開を考慮した研究テーマを設定しているものの、実際に実現するためにはハードルが高く、やや中途半端な研究成果となっている点が残念に思う。大学等との共同研究に持っていけると良い気がする。
  • ロードマップを用いた全体設計は大変わかりやすい。合わせてロードマップの方針や方向性の説明もあるとさらに良い。産業振興への説明もあると良かったと思う。
  • 分野が広いだけに個別テーマに見え、共通基盤がわかりにくい。個々の内容は重要である。
  • 中小企業との技術連携が期待できる。   
  • 産技研では一度途絶えたロボット研究だけに、研究者の努力を評価したい。
  • 遅れて参入する中小企業が可能性を持てるロボット分野に対応しており、活用実績が出ることを期待している。
  • 今回は案内ロボットのシミュレーションに関する発表であったが、都ロボット研究会とも連携しており関係する中小企業にとって有意義なテーマであり、近い将来どこかの企業で成果を活用されることを期待したい。
  • ロボット分野は非常に多くの公・私研究機関で研究されているので、研究のベンチマーキングをきちんとするべき。
  • メカトロニクスの分野は多くの中小企業が活躍される分野であり、時流に合った先端技術・応用技術の研究が期待されるため、その点を考慮して、さらに進化させていただきたい。

 


ページの先頭へ