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平成24年度評価結果(環境・省エネルギー分野)

印刷用ページを表示する 更新日:2017年12月1日更新

 

評価内容

評価員:4名、評価対象テーマ:11件

  • テーマ1: 多段電解型トリチウム濃縮器の開発
  • テーマ2: 微生物を利用した排水中のレアメタル吸着
  • テーマ3: 生物農薬の木材用防かび剤への適用
  • テーマ4: X線を用いた物理及び科学計測によるアルミニウム合金の種別判定技術
  • テーマ5: 再生アルミニウム合金中の不純物鉄系化合物制御によるリサイクル性改善
  • テーマ6: 多変量解析による天然材料分析と依頼試験への応用
  • テーマ7: ショーケース用LED照明へのRP技術の応用
  • テーマ8: 音の入射方向に着目した吸音率の比較
  • テーマ9: 未利用資源バナナ繊維を用いた複合体
  • テーマ10: 生分解性ポリエステルとの複合化による未利用バナナ繊維の再利用
  • テーマ11: 染色加工における超微小気泡の利用

評価結果

評価分布

総合評価(分野としての適切さ)、項目別評価(公共性、技術性、戦略性)

項目別評価詳細分布

分野としての公共性、技術性、発展性について、(A)非常に良い、(B)良い、(C)やや良い、(D)やや悪い、(E)悪い、の5段階評価

H24kankyo

評価コメント

  • 環境・省エネルギー分野ということもあり、社会ニーズ対応の課題が多く見受けられる。逆に産業ニーズに直結するようなテーマは少ないようである。技術支援への応用からみると、時間を要するものと見受けられる。
  • この分野は技術分類的に広くなってしまう。個々の発表テーマに関連性が薄いため、聴講している側としては理解しにくいものがあった。
  • 従来技術に対して、どこが進歩したのかが分かりにくい。
  • 文献等の調査が不十分なものもあり、研究の重複投資になっていると思われる。
  • 環境・省エネルギーグループとしては、バランス良くテーマ設定を行い、着実な成果を上げていると感じられた。
  • 都産技研ならではの実用化を目指してブラッシュアップしてほしい。
  • 新たな分野としては、太陽光パネルのメンテナンス、モニタリング分野や長寿命化のニーズが高くなっており、中小企業でも取り組める分野でもあることから、環境・省エネルギーグループとして検討してみてほしい。
  • 公設試らしい研究が多いと思う。特に依頼試験や技術相談から派生し、企業支援するものはどうしても技術的評価が低くなりますが、公設試としては必要な研究である。
  • 環境関係は公設試として取り組むのが難しいところがあるが、良いシーズが提案されている。

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