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平成24年度評価結果(EMC・半導体分野)

印刷用ページを表示する 更新日:2017年12月1日更新

 

評価内容

評価員:3名、評価対象テーマ:5件

  • テーマ1: 高速デバイスの高周波特性評価手法の確立
  • テーマ2: 高速パルスノイズ(EFT/B等)抑制のための対策部品の活用
  • テーマ3: 伝導性エミッションの対策部品選定手順に関する研究
  • テーマ4: EMCサイトにおけるISO17025測定手順の確立と不確かさの算出
  • テーマ5: ガス電子増幅器用電極の開発

評価結果

評価分布

総合評価(分野としての適切さ)、項目別評価(公共性、技術性、戦略性)

項目別評価詳細分布

分野としての公共性、技術性、発展性について、(A)非常に良い、(B)良い、(C)やや良い、(D)やや悪い、(E)悪い、の5段階評価

H24emc

評価コメント

  • 評価や試験結果をシステマチックに出すという組織編成は優れている。しかし対顧客の点からは設計段階の相談と評価結果の設計へのフィードバックのサービスがぜひとも必要である。そのフィードバックサービスをどのように実現するかが課題であると思われる。
  • 評価においては、各評価項目を有機的にかつ合理的に開発し実施する「事業計画」が必要と考えられる。
  •  全体として高度な評価技術でもあり、その有用性を広める努力も必要だと考えられる。
  • 東京のあるいは日本の産業全体が置かれている状態を分析して、海外勢に負けない産業基盤整備に必要なテーマであることをもっと示してはどうか。
  • 個々のテーマの必要性・重要性はもっともなものばかりであった。

 


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