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平成23年度評価結果(機械・金属分野)

印刷用ページを表示する 更新日:2017年12月1日更新

 

評価内容

評価員:3名、評価対象テーマ:5件

  • テーマ1: プレス加工用金型への高耐久性DLC膜の成膜方法の検討
  • テーマ2: 導電性セラミックス工具を用いた冷間圧延鋼板のドライ角形せん断加工
  • テーマ3: マンガンボロン鋼の焼入温度による金属組織制御
  • テーマ4: 固相接合法によるチタンと高比強度軽合金との接合界面組織
  • テーマ5: 製品における衝撃特性評価手法の確立

評価結果

集計結果統計表

総合評価B67%C33%、項目別評価A11%B56%C33%

項目別評価分布

公共性B67%C33%、技術性B67%C33%、発展性A33%B33%C33%

機械・金属分野の評価結果のグラフ

評価コメント

  • 若い研究者達の熱のこもった発表に今後の研究活動での大きな成果を期待する。 全体的に言える事として、研究計画をしっかり組み立て自己満足で終わる事なく研究して欲しい。研究の目的・目標、世の中の技術(レベル)把握、市場の要求、技術の目玉、独自性などを明確にし、結果として、パラメーターを幅広く設定し、内容により原理証明、基礎研究から応用研究へ拡大、発展への展開をして欲しい。
  • 今回のテーマは、現在の産業界で必要な直近のテーマであり、実用化が十分に期待できる選定であり有意義な研究である。
  • 独創性や研究計画性は良いが、分析・解析は一般的であり、さらに一歩踏み込んだ検討が望ましい。温度測定、ミクロ組織解析、応力測定などの実測は新技術開発に不可欠であり、さらに詳細な検討を行っていただきたい。
  • 技術移転や実用化はいずれのテーマも可能性がある。ポイントはばらつきをどのように把握し、評価するかである。ばらつきを考慮する技術開発を行い、是非、実用化に結び付けていただきたい。
  • 試験研究機関に必要とさる基本研究テーマの選択が行われており、企業へのフィードバックが期待できる。

 


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