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平成23年度評価結果(環境1分野)

印刷用ページを表示する 更新日:2017年12月1日更新

 

評価内容

評価員:2名、評価対象テーマ:2件

  • テーマ1: 熱分解ガスクロマトグラフィー質量分析法の異物分析への応用に関する研究
  • テーマ2: ケント紙への無電解ニッケルめっきによる導電紙の電磁波シールド効果

評価結果

集計結果統計表

総合評価A50%B50%、項目別評価A50%B50%

項目別評価分布

公共性A50%B50%、技術性A50%B50%C50%、発展性A50%B50%

環境1分野の評価結果のグラフ

評価コメント

  • ニーズに合った研究、中小企業への技術移転ができる研究がなされており、高く評価できる。
  • 技術そのものについては従来技術の応用のためBとした。環境1分野全体としては、いずれの発表も専門外のものにもとてもわかりやすく、質疑応答も適切であったと思う。
  • 身近なテーマ設定になっていると感じた。分析技術の確立については、評価度は非常に高いと考える。技術支援依頼に端を発した課題が多かったようだが、ある程度実用化の目処がつくまで取り組むことが必要かと考える。単発に終わらず、成果がまた新たな実用化支援依頼を導き出す縦横斜めから眺めて真理を追求した技術成果となるよう期待する。
  • 中小企業に活用して貰うためには、装置を中心とする紹介のみならず、解決できた又は技術移転した事例をできるだけ短いフレーズで前面に出した方が、中小企業に判りやすい。広く中小企業に成果を知って貰うために種々の広報活動をしているとは思うが、今回の外部評価活動のように技術エンジニア等が啓発されて類似技術であっても中小企業に判りやすく口コミ伝達できる媒体を増やすのも一策と考える。なお、今までのモノづくり支援のトーンを落とさぬよう継続してモノづくりこそ大切との鼓舞をお願いする。
  • 環境のテーマは、幅広く多く課題があると考える。環境技術の確立は単発型要素技術確立でもよいと考えるが、公的機関ならではの取り組みとして、ストックされた要素技術を横断的に組み立てる、あるいは応用できるシステム構築を期待する。
  • 発表態度については、すべて判りやすく時間内にまとまっている点は、さすがである。

 


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