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平成23年度評価結果(電気・電子分野)

印刷用ページを表示する 更新日:2017年12月1日更新

 

評価内容

評価員:3名、評価対象テーマ:4件

  • テーマ1: 高電圧プローブを用いた電圧測定に関する一考察
  • テーマ2: 力率改善アダプタの開発
  • テーマ3: 金属ナノドットアレイのLSPR特性
  • テーマ4: RP技術の電子材料への応用

評価結果

集計結果統計表

総合評価B33%C67%、項目別評価B56%C44%

項目別評価分布

公共性B33%C67%、技術性B33%C67%、発展性B100%

電気・電子分野の評価結果のグラフ

評価コメント

  • テーマ設定が目の前の改善からの出発が多いと感じた。
  • 中小企業での開発ニーズの把握から、新規性のあるものを探索する仕組が難しそうである。 従って改善から新製品開発へのロードマップをしっかり描かないと技術力があっても発展性がきびしいと感じる。
  • 持てる技術を中小企業にプレゼンし、ニーズの掘り起こしが重要と感じる。
  • 技術性はシミュレーションと実験との検証、その差の考察が良くできている。
  • 測定評価技術に関する研究開発について、基本的な測定原理、シミュレーション解析の原理などを絶えず意識した取組が望まれる。

 


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