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デザイン技術グループ

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月8日更新

デザイン技術グループは、ユーザーに喜ばれるものづくりをめざす中小企業のデザイン支援を行っています。
担当分野は「ユーザビリティデザイン」と「プロダクトデザイン」で構成されています。

「ユーザビリティデザイン」は、感性工学や人間中心設計をもとに、製品と人との関係性を考慮した製品開発を支援しています。また、パッケージ、チラシなどの販売促進ツールのデザインを行うことで、中小企業の「売れるものづくり」を支援しています。

  • 担当技術:企画、パッケージ、グラフィック

「プロダクトデザイン」は、企業の技術シーズや製品コンセプトをもとにデザイン開発から試作までを担当します。
ユニバーサルデザインやユーザーインターフェースの考え方を基本とし、工業デザイン、アパレルデザインに関する中小企業の製品開発を支援しています。

  • 担当技術:プロダクト設計、アパレル設計、試作技術

グループ長:木村 千明
連絡先:03-5530-2180

成果事例集の表紙の写真

 

Design Case Studies-成果事例集-[ウェブブック]

デザイン技術グループの支援内容とこれを活用した製品事例をご紹介しています。

担当分野のご紹介

デザイン技術グループの担当分野

ユーザビリティデザイン

ユーザビリティデザインでは、感性工学や人間中心設計をもとに、製品と人との関係性を考慮した製品開発を支援しています。また、パッケージ、チラシなどの販売促進ツールのデザインを行うことで、中小企業の「売れるものづくり」を支援しています。

プロダクトデザイン

プロダクトデザインは、企業の技術シーズや製品コンセプトをもとにデザイン開発から試作までを担当します。
ユニバーサルデザインやユーザーインターフェースの考え方を基本とし、工業デザイン、アパレルデザインに関する中小企業の製品開発を支援しています。

研究事業・共同研究

平成27年度

「新型リフレクトメータの開発」〈共同研究〉(期間:平成27年4月から平成28年3月)
企業名:株式会社オプトゲート
「バリアフリーを目指した紐靴着脱補助用具の開発」〈共同研究〉(期間:平成27年4月から平成28年3月)
企業名:有限会社三幸
「信州大学繊維学部との共同研究における、ウェアラブル部分の設計・試作」〈共同研究〉(平成27年4月から平成28年3月)
機関名:国立大学法人信州大学
「リハビリテーション患者のための下肢動作支援ロボットの開発」〈共同研究〉(期間:平成27年4月から平成28年3月)
機関名:国立大学法人信州大学

「木粉を用いた材料開発」(期間:平成27年10月から平成28年9月)

平成28年度

「木粉を用いた複合材の成形条件と物性について」(期間:平成28年10月から平成29年9月)
「観察工学による日本製品に対する外国人の潜在的ニーズの抽出研究」(期間:平成28年10月から平成29年9月)

平成29年度

「防災インフラ製品開発に役立つデザイン技術」(期間:平成29年4月から平成30年3月)
「国際標準指定色を用いた識別しやすい色の研究」(期間:平成29年4月から平成30年3月)

技術セミナー・講習会

デザイン技術グループでは「売れるデザインブランド」「売れる製品開発の支援」の一環として、中小企業の企画力向上のための人材育成を行っています。

 

技術セミナー(平成30年度予定)

  • デザイン + 素材 + 加工最前線2018(前期)
  • デザイン + 素材 + 加工最前線2018(後期)
  • デザイン思考で考える事業承継・第二創業
  • 2019 年春夏カラートレンド情報
  • 2019 年秋冬カラートレンド情報

 

講習会(平成30年度予定)

  • パッケージデザイン入門
  • グラフィック入門
  • 感性工学に関する講習会

 

詳細、お申し込みは、技術セミナー・講習会一覧ページをご覧ください。

 


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