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精密加工・測定

印刷用ページを表示する 更新日:2019年4月22日更新

精密加工・測定では、ステンレス鋼(17-4PH、SUS630相当)を材料とする金属粉末AM※(金属粉末積層造形装置、金属3Dプリンター)、ダイヤモンド工具を用いた超精密微細加工による技術開発および事業化に関わる支援を行います。
また、高精度な寸法測定、形状測定技術による精度に関わる品質評価により、技術開発および事業化に関わる支援を行います。長さ測定の試験(一次元寸法測定器の校正)では、品質保証推進センターによるJCSS校正証明書の発行も可能です。

※AMとはAdditive Manufacturingの略です。

主な設備・機器

機械部品、電子機器、医療機器、玩具などの金属部品を試作できます。造形後は、ビルドプレートからの切り離し、熱処理、サポートの除去などの後処理工程を依頼試験として承り、円滑な試作開発を支援します。
ご利用料金等の詳細はこちらの金属粉末AMリーフレット [PDFファイル/3.31MB]をご参照ください。また、実際の造形工程を下の動画でご紹介しています。

主な依頼試験

試験項目

  ※以下の<>内の数字は項目コードです。

 金属粉末積層造形品の後加工

  • ビルドプレートからの切り離し(ワイヤー放電):<93211>,<93212>
  • ビルドプレートからの切り離し(のこ盤):<93221>,<93222>
  • 熱処理:<93111>,<93112>
  • サポート処理:<93311>,<93312>
  • バレル研磨:<93411>,<93412>

機械加工

上記の他に、ブラスト装置による表面加工、X線残留応力測定装置による残留応力測定および残留オーステナイト測定も承っております。

長さ測定、形状測定等

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