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ESR(電子スピン共鳴)を用いた材料の評価法

印刷用ページを表示する 公開開始日時:2018年12月4日更新
状態
募集あるいは開催を終了した研修
種別
セミナー
概要
ESR(電子スピン共鳴)は、ラジカルなど不対電子の存在する系において、極めて有効な測定法です。しかし、ラジカル類は不安定なため測定試料に工夫が必要な場合が多く、利用範囲が限られてきました。特に、高分子材料の熱分解で生成するラジカルの観測は、昇温可能な温度範囲が200℃以下であったため、十分な情報が得られない状況でした。この度、400℃まで昇温可能な温度可変装置が開発され、熱分解で生成するラジカルが検出可能となり、高分子材料評価に新しい可能性が開けました。
 本セミナーでは、ESRを利用した高分子材料の熱劣化評価をはじめ、食品も含めた種々の材料評価について解説いたします。ESR分析が未経験の方はもちろん、経験者の方にも新しい利用方法のヒントになる事と思います。材料開発および分析に携わる多くの皆様の参加をお待ちしております。

開催日時

日付
平成30年12月11日火曜日
時間
13時15分から16時30分
日数
1日

会場

会場
本部
住所
〒135-0064 江東区青海2-4-10

募集要項

定員
20名
受講料(消費税込み)
1,500円
お申込・お問い合わせ
地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター 技術経営支援室 技術振興係 講習会・セミナー担当
〒135-0064東京都江東区青海2-4-10 
TEL:03-5530-2308 FAX:03-5530-2318
開催案内

開催案内 [PDFファイル/311KB]

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