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ロボット用ミドルウェアを活用したソフトウェア開発入門【RTミドルウェア編】

印刷用ページを表示する 公開開始日時:2018年7月18日更新
状態
募集あるいは開催を終了した研修
種別
講習会
概要
本講習会では、ロボット用ミドルウェア(RTミドルウェア)を活用してロボットのソフトウェアを開発する手法について紹介し、その具体例について実習を通して学びます。また、RTミドルウェアを開発された講師をお招きし、ロボットを取り巻く将来のソフトウェア技術動向についてご紹介します。
ロボット用ミドルウェアは、ソフトウェアを分割し、かつ、相互に通信させるための基盤を提供します。ここで注目するロボットは、周辺の状況などから動作を調整する、より自律性が高いロボットです。工場で決まった動作を繰り返すようなロボットと異なり、自律的なロボットのソフトウェアは、制御、認識、コンテンツ等の課題の複雑性や、計算機性能の制約から、複数の計算機に分担して実行されます。ロボット用ミドルウェアは、このような実行に際し、開発スピードを向上させるための重要なキーテクノロジーとなります。
本講習では、受講者がC++言語によるプログラミングを行えることを想定しています。ノートPC等の機材の持ち込みは不要です。

開催日時

日付
平成30年7月24日火曜日
時間
13時00分から17時00分
日数
1日

会場

会場
本部
住所
〒135-0064 江東区青海2-4-10

募集要項

定員
10名
受講料(消費税込み)
3,000円
お申込・お問い合わせ
地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター 技術経営支援室 技術振興係 講習会・セミナー担当
〒135-0064東京都江東区青海2-4-10 
TEL:03-5530-2308 FAX:03-5530-2318
開催案内

開催案内 [PDFファイル/292KB]

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