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よくあるご質問

印刷用ページを表示する 更新日:2017年4月13日更新

はじめて東京都立産業技術研究センター(以下、都産技研)をご利用される方、またご利用をお考えの方のために、都産技研についてのよくあるご質問をまとめました。

ご利用全般

相談・試験・機器の利用など

その他の利用

ご利用全般

 都産技研で何ができますか

都産技研は、都内の中小企業に対する技術支援により、東京の産業振興を図り、都民生活の向上に貢献することを役割として、東京都により設置された公設試験研究機関です。
主な事業として、幅広い分野の技術相談(無料)、製品・材料の依頼試験・機器利用(有料)、製品化に向けた共同研究や技術開発のための基盤研究などを行っています。また、企業間の交流を支援する異業種交流会や技術に関するセミナーや講習会なども開催しています。

リンク先 詳しくは「ご利用案内」をご覧ください

 都産技研は誰でも利用できますか

都産技研は日本法人の方であれば、どなたでも利用することができます。(ただし、実地技術支援など利用できる方に条件のある事業もあります。)
都産技研をご利用の際の試験品の受け渡し、試験結果の連絡などは、都産技研にお越しいただくことが原則となりますので、ご了承ください。
また、中小企業の技術支援が主な目的のため、依頼試験・機器利用等の利用料金が中小企業と一般企業で異なる場合があります。

 都産技研を利用したいが、どのような手続等が必要ですか

都産技研のご利用にあたり、前もって特別な手続きをする必要はありません。(技術セミナー・講習会など、事前予約が必要なものもあります。)
はじめて都産技研にお越しいただき、相談・依頼試験・機器利用などでご利用される際に、初回のみ「ご利用カード」を発行いたします。(お支払、その他のご利用で都産技研にお越しいただく場合を除く。)

リンク先〈参考〉本部ご利用方法 
  ※城東支所・城南支所・墨田支所 生活技術開発セクター・多摩テクノプラザにお越しいただく場合も手順は同様となります。

 利用料金・支払い方法について知りたい

都産技研内(本部・支所)での各種相談は無料です。依頼試験・機器利用および技術セミナー・講習会(一部の無料もあり)などは有料です。
依頼試験・機器利用の試験内容および利用料金は、「依頼試験一覧(料金表)」「利用機器一覧(利用料金)」 をご覧ください。
技術セミナー・講習会の料金は、各募集要項でご確認ください。
依頼試験・機器利用、技術セミナー・講習会など有料の場合、料金は前納となります。
お支払い方法は、現金払い、銀行振り込み、コンビニエンスストア払い、デビットカード払いおよびクレジットカード払いから選べます。
※使用できるクレジットカードはVISA 、Master Card 、UCのみです。クレジットカード払いの場合、ご利用控えの宛名は「カード名義人」になります。

相談・試験・機器の利用など

 相談には予約が必要ですか、また、電話でも相談できますか 

技術相談や都産技研のご利用に関する相談は、総合支援窓口(本部)および支所窓口で随時お受けしています。(状況により相談までお待ちいただく場合がありますので、電話で予約をされることをおすすめします。)
ご相談は、電話またはFAX技術相談フォームからもお受けしております。

海外の規格に関するご相談(MTEP)は、予約制となります。各ページの相談員スケジュール、予約方法をご覧ください。

 依頼試験の利用方法が知りたい

依頼試験のページにて依頼試験約款をご確認のうえ、「依頼試験ご利用の手順」に沿ってお申し込みください。

 機器利用の利用方法が知りたい

機器利用ページにて機器利用約款をご確認のうえ、「試験機器ご利用の手順」に沿ってお申し込みください。
一部機器のご利用については、ご利用される方が利用方法習得セミナーを受講し、機器利用ライセンスを取得していただく必要があります。詳しくは「機器利用ライセンス制度」をご覧ください。

 特殊な試験や現場(都産技研外)での技術相談・試験などはできますか

規格外の試験でもご要望に応じて試験を行う「オーダーメード試験」や、工場・事業所へお伺いし、現場が抱える課題のご相談にお応えする「実地技術支援」などをご利用いただけます。
(注意:実地技術支援をご利用いただけるのは、都内に事業所のある中小企業のみです。)
また、製品化のための設計・試作・評価など、技術的なサポートを行う「オーダーメード開発支援」もご利用いただけます。
(注意:ご要望に応じられない場合もあります。必ず最初にご相談ください。)

 試験の成績証明をしてもらえますか

都産技研では、お客さまのご希望に応じ、都産技研で行った試験の成績証明書の交付が可能です。成績証明書の料金は「依頼試験一覧(料金表)/ 成績証明書の交付」を、ご利用の手順は「成績証明書のお渡しについて」をご覧ください。

(注意:成績証明書は都産技研で行った公正な試験の結果を明示するものであり、 試験品の「優」「良」を証明するものではありません。依頼試験など都産技研の職員が試験を行ったものについてのみ成績証明書の交付が行えます(機器利用は不可)。
試験内容や測定精度によっては、成績証明書を交付できない場合もあります。担当職員と事前に十分ご相談ください。)

 

その他の利用

 都産技研と共同研究はできますか

都内中小企業や大学等と相互に研究課題や経費を分担し、技術開発や製品開発を行う共同研究を実施しています。
募集は4月と9月の年2回、ホームページなどにて行います。過去に採択された研究テーマは、「共同研究/研究テーマ」でご覧いただけます。

 セミナー・講習会の募集予定が知りたい

予定している都産技研主催の技術セミナー・講習会、学協会と連携して行うセミナーなどは「技術セミナー・講習会のご案内」でご覧いただけます。
また、都産技研主催の技術セミナー・講習会が募集開始となった場合は、「募集中の技術セミナー・講習会」より詳細内容のご確認・お申し込みを行うことができます。

 借りられるスペース(部屋)はありますか 

製品や技術開発を行う企業、新規創業を目指す企業等を支援するために、24時間使用できる「製品開発支援ラボ」を本部に19室、多摩テクノプラザに5室設置しています。入居者募集は空室があり次第、随時ホームページなどにて行います。
また、講演会や展示会などにご利用いただける多目的広域スペース「東京イノベーションハブ」を本部にご用意しています。
(注意:会議室の有料貸しは実施しておりません。)

 図書室を利用することができますか

本部5階に、一般の方もご利用いただける理工学専門書・技術雑誌などを所蔵する「図書室」があります。ぜひお立ち寄りいただき、調査研究活動にご活用ください。
(注意:ご利用できるサービスは、文献の閲覧と複写サービスです。貸出は行っていません。
           図書室のご利用は本部のみです。多摩テクノプラザや各支所では行っていません。)

 都産技研の名前や試験データを自社のパンフレットなどに使用したい 

依頼試験の成績証明書などをもとに、カタログ、パンフレットなどに都産技研の名義を使用する場合には、事前の承認が必要です。

リンク先 詳しくは「名義使用について」をご覧ください

 

 


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